■野党、「加計優遇」疑念深める=時間増の与党、政府を擁護
(時事通信社 - 11月16日 08:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4861323
こういう、回答の出ない(誰がいつ「忖度」したか、なんて、脳みそかち割ったってわかんないよ)問題をずーっとずーっとやってるのは、何でだろう。
1.野党の利点
選挙で「モリカケやってくれ」という声が一定数あった。その声を無視すると、ただでさえ低い支持率がさらに落ちるかもしれない。答えの出ない質問でもやらざるをえない。
それに、「政府を追及する姿勢」を示せば、それはそれで報道してもらえる。知名度は重要。この世界では無名より悪名。
2.与党の利点
モリカケは法的には全く問題ないし、「モリカケを追求する!」として選挙を戦った野党の支持率はあの程度。報道されるのはモリカケばっかりなので、他のキワドイ委員会には国民の目が届かない。何か通すなら今のうち。
3.マスコミの利点
「与野党が激しく対立」していたほうが、視聴率なり販売部数なりを稼げる。社会が平穏な時より、乱れてたほうがはるかに「一般大衆が情報を欲しがる」。
というわけで、誰も「やめよう」とは思わないのでした。
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・昨日の食事。
朝:トースト。
昼:コンビニパン。
夜:ブリの照り焼き。
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