https://live-sports.yahoo.co.jp/special/soccer/japan/johorbahru/column/list
今年の11月16日はボージョレ・ヌーボーの解禁日だからこの日の日記はどっちを書くか迷ったんですよねぇ。
でも飲んでもいないもののコメントを書くのは、いくらプライベートの日記とはいえあまりにも不誠実(笑)
近所のスーパーで予約しておいたボトルの開けるのは23日って奥さんと相談しているので、日本サッカーの歴史を語る上で絶対に外せない20年前の出来事を書いておくことにしました。
いわゆるドーハの悲劇から4年。1998年サッカーワールドカップ・フランス大会アジア最終予選もすんなりとは勝ち抜けずアジア第3代表決定戦に進むことになった日本代表。結果は知っての通り途中出場の岡野選手のゴールデンゴールで辛くも勝ち抜け。史上初の本大会出場を決めた記念すべき日なのです。
このSportsnaviのコラムを読むと主力メンバーよりもサブとか裏方の心の葛藤も書かれていて、20年たったからこそ話せる話とか当時はなかった感情が垣間見えて面白い。
でもこれらは既に歴史の一部であって時代劇を見る感覚で読めばいいと思う。
この時以来6大会連続で本大会出場している国としては予選を突破することに感動は無いのかもしれないけど、イタリアみたいに60年ぶりに予選敗退をすることだってあるだろうし、何より今のサッカー日本代表の試合は20年前と比べてワクワク感が圧倒的に足りてない。要するに見てて面白くないんだよねぇ。
それは釜本やカズといった誰が点を取るか明確なチームじゃなくどうやって点を取るのか分からないチーム戦術のせいかもしれないし、どういうチームを目指して監督を選んでいるか分からない協会の問題なのかもしれないし、キャプテン翼シンドロームと揶揄される人材のMF偏重(選手ではなく指導者も含めて)のせいかもしれない。
少なくとも20年前の代表選手たちが背負っていた日本サッカー界の未来はどっかにいっちゃったんじゃないかという感じが強い。
12月1日に予選リーグの抽選会があるけど、恐らくどんな組み合わせになったとしても予選敗退はまず間違いないだろう。そう思わせるだけの試合しか見てきてないし、あと半年ちょっとで上積みが期待できるものでもない。
20年前の代表で今も現役であるカズ、ゴン、川口は今の代表をどう見てるのかなぁ。
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