最近、職場の空調の調子がよろしくない。そろそろ寒くなって来たので、暖房をつけようとしたら、しばしば警報が鳴ってしまう。昨日、業者と長電話して、おおよその原因が分かって、今日は、朝から、それがタンクの燃料切れかどうかを確かめようとした。
燃料タンクのメーターも不調で、動かなくなっているから、もっと残量があるのに、低い位置で止まっているのか、実はなくなっているのに、それより高い位置で止まったままなのか。それを確かめるため、燃料タンクの蓋を開けようとしたが、固くて全然動かない。
それで、燃料を注文している業者に相談したら、近くに行くついでがあるので、一緒に見てくれることになった。私一人ではどうしようもなかったが、さすがは、プロ。手持ちの道具で、開かずのマンホールを開けてくれた。すると、ビックリ。中が完全に水に浸かっていたのだ。
水を抜かないことには、水に浸かっている蓋を開けられないので、業者が水をかき出していると、燃料メーターが復活して、動き出したのだ。おかげで、蓋を開けることなく、ガス欠ではないことがハッキリした(^_^;そして、機械もどうにか復旧したみたいで、運転が可能になった。
・・と思ったら、午後も、警報が鳴る。その度に、機械室に様子を見に行き、一体、今日は、何往復したことか。歩数計が、1万5千歩超えてたし・・(^_^;週末は冷え込むみたいだから、何とか、完全復旧してほしいところだ。
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