もちろん真っ先に考えられるのはニュースにも書かれてるみたいにスペアタイヤのある車体後部下をぶつけたりしてブラケットの溶接が剥がれていたケースですが。
もうひとつ考えられるのは凍結防止に路上に撒かれる塩(にがり)の影響によるブラケット取り付け部分の腐食ですな。
ウチのバスも山陰方面を走る車両はわずか10年少々でフレームが修復困難なほどに腐食して、お役御免になるケースがあります。
毎日運行前にスペアタイヤをブラケットから外してブラケットと車体の接合部の具合を確認するのもいささか現実的ではありませんし。
せめて夏冬のタイヤ交換時にしっかり診てもらうしか手立ては今のところ無いような気がします…( ̄▽ ̄;)
■タイヤの固定装置も路上に 中国道の母娘死亡事故
(朝日新聞デジタル - 11月02日 05:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4841238
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