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2017年10月31日02:12

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東京モーターショー2017

東京ビッグサイトにて今週末まで開催中の東京モーターショーに行ってきました。
ビッグサイトに行くときは、都営まるごときっぷを利用してバスで行くのが一番安上がりだと気付いたので、今回もそれで移動。
大手町で都営三田線を降りて、東京駅丸の内南口からビッグサイト行きのバスに乗りました。
移動中に発見したのですが、東京駅には「EV・HVタクシー専用乗り場」というのがあるのですね。ハイブリッドタクシーが増えたので、車は沢山並んでいましたが、客は一人もいませんでした。
ハイブリッドが標準採用になったトヨタJPNタクシーが登場したため、今後はタクシーもハイブリッドが主流になりそうなので、いずれは廃止かEV専用に移行すると思われます。

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その後バスに乗ったら、なんと燃料電池バスでした。展示中の車内に足を踏み入れたことならありますが、営業中のバスに乗ったのは初めてです。今回は燃料電池バスを狙って乗ることは考えていなかっただけに、これは思いもかけない幸運だったのは言うまでもありません。
エンジン音がしないので走行音は静かで、普通はエンジン音にかき消されて聞こえないエアコンの音やウィンカーのカチカチという音が聞こえるのが印象的でした。
乗客が多かったり道が混んでいたりで少々時間がかかりましたが、ビッグサイトに無事到着。
2階の入口に向かいましたが、平日なので前売り券を持っていればすぐに入れると思いきや、予想外に人が殺到してチケット売場だけでなく入場待ちも長い列ができていました。手荷物検査のためですが、10分くらいで会場入りできました。
まずは手前の西1〜2ホールから見ましたが、ここの1階ホール内はトヨタ&ダイハツのグループで独占です。他メーカーはホール外か東棟で、1グループで西ホール1階を独占できるトヨタは、さすが他メーカーとはスケールが違いますね。
まずはダイハツブースの一番手前にあったハイゼットカーゴを見ました。パッと見は商用車っぽくないデザインがいいですが、マイナーチェンジでLEDヘッドライトも選べるようになったそうです。外装は以前よりかっこよくなるも、内装は昔の商用車ほど安っぽくは見えないけど、あくまで商用車なのでそれなりといった感じでした。
次いで、コンセプトカーの「DN U-SPACE」と「DN ProCargo」を見ました。ワゴンタイプと商用車のコンセプトで、バンのほうは電気自動車で、1957年に登場したかつてのミゼットの精神を受け継ぐものとのことです。
隣には先祖と言えるミゼットが置かれていました。
次いでクーペタイプのコンパクトカー「DNコンパーノ」を見ました。これも1963年発売の「コンパーノ」を現代風にリメイクした車で、シニア層をターゲットにした車とのことです。ネットで見たときはお世辞にもかっこよく見えなかったのですが、昔の雰囲気を活かしたデザインだったのですね。
このほか、SUVタイプ、ミニバンタイプのコンセプトカーを見ましたが、これらはもし発売されるとしたら、販売戦略上ダイハツ単独では売らないで、トヨタブランドの兄弟車種も用意するでしょうね。
次のトヨタブースでは、ハイブリッドスポーツの「GR HVスポーツ」、20年ぶりのフルモデルチェンジをした「センチュリー」を見ました。
センチュリーといえば大臣、皇族、海外からの要人などVIP送迎向けの車で、以前のものはエンジンがV型12気筒でしたが、新型はV8のハイブリッドになるとのことです。
次いで新型クラウンを見ました。クラウンといえば一般向けの車ではトヨタを代表する高級車ですが、伝統のクラウンらしい雰囲気は維持しつつもスタイリッシュかつ先進的なデザインです。

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次いでSUVタイプのコンセプトカーの「TJクルーザー」を見ました。ネットで見たときは、TJという名前が東武東上線っぽいし、ヘッドライトの形状も東武8000系の原型タイプのものに似た形なだけに笑ってしまいました。この車を昔の8000系のセイジクリームかさらに昔のベージュとオレンジのツートンに塗装して、「特急みつみね」とか「特急ながとろ」というヘッドマークを付けたくなります(嘘)。
次いで、新登場のJPNタクシーと燃料電池バス「SORA」を見ました。現在都営バスで導入している燃料電池バスを本格的に市販していく際にはモデルチェンジしてこちらのSORAに移行するのかもしれません。
トヨタブースの最後は、ミニバン型の燃料電池車「FINE-Comfort Ride」を見ました。ワンボックス風で車高が低めなだけにエスティマの次期型とも噂されますが、グリル周りが最近のマツダ車にも似ている気がします。
また、トヨタブースではLINEによるスタンプラリーが行われていて、全部集めると先着順人数限定で新型のJPNタクシーの試乗権が得られます。今回トヨタブースを最初に回ったのは、これでJPNタクシーに試乗できるということで、満員御礼にならないうちに試乗会の予約を狙ったためです。
1周してスタンプを全部集めたので一旦ホールを離れて、会議棟地下にある試乗会受付所に向かい、早速試乗会を予約。残り何人だったのかは分かりませんが、無事に試乗会に参加できることになりました。
試乗会は、臨海エリアを1周して帰ってくるコースと、東京タワーや歌舞伎座など都内の名所いくつかに向かってそこで下車するコースの2つが選べるのですが、全ブースを見終えて最後にこれで帰ることにし、16:40発東京タワー行きの試乗会を予約しました。
順番待ちの次の人が整形前のスザンヌみたいな人で、もしかしたら同じ車で東京タワーに向かうことになるのかもと思ったら、おそらく1グループ1台のようで、間違っても同じ車ということはありませんでした。
JPNタクシー試乗会予約を済ませた後は昼食にし、西ホールのカフェテリアでサーモンネギトロ丼を食べました。このメニューは普段は850円らしいのですが、上から紙を貼って1000円に値上げしていました。まさかモーターショーの期間限定でわざと高くしているのでしょうか?味などは悪くなかったし、この店は10年前のコミケで166cmの大きな猫(中略)なのですが、他にもっと安い店は沢山あったので、ちょっと損をした気分です。
食後は西ホール外のボルボ、シトロエン、ハーレーダビッドソンのブースを見ました。
シトロエンの最近の車は、一体どこがヘッドライトなのかよくわからない不思議なデザインがユニークですね。ハッチバックのC3とミニバンのC4ピカソがありました。
C4ピカソは中を見たら3列シートでしたが、一見ミニバンではなくハッチバックに見えるのでまさか3列目の座席があるとは思いませんでした。ただし、この手のミニバンにありがちなことですが3列目の座席は非常に狭く、大人が座れる大きさではありません。
ハーレーの展示車両は何故か2輪車は1台もなく、全て3輪のトライクでした。
西ホールを見終えた後は東ホールに移動し、まず最初はホール外の屋外展示を見ました。
屋外はトレーラーメーカーやゴミ収集車などの特装車のメーカーのブースで、まず最初は極東開発工業のゴミ収集車を見ました。後ろ姿がやけにスタイリッシュだと思ったらテールランプ形状が何となく既視感があります。これっておそらく3代目プリウスのものを流用していますよね。こういう特装車メーカーはコストの都合もあるのか結構既存他車種のパーツを流用している例は多く、葬儀屋によく出入りしているリンカーン改造の霊柩車も、前面はアメ車らしい派手でごっついデザインなのに、マツダボンゴのテールランプを流用しているために後ろ姿がやけに質素だったりもします。
次いで浜名ワークスのダブル連結トラック(フルトレーラー)を見ました。先日のニュースで福山通運の25mダブル連結トラック(日本トレクス製)が話題になりましたが、こちらは日本梱包運輸倉庫の23m車になります。後ろのトレーラー部分の車軸は、25m車だとタイヤを4隅に配置した2軸車でしたが、これは中央寄りに3軸を配置した「センターアクスル」という方式のトレーラーです。素人目には車軸が中央に寄っていると安定性が悪そうに見えるのですが、小回りが利くのと連結面の長さを短くできるのでスペースを有効活用できるメリットがあるそうです。
ドライバー不足を理由にメーカーや運送会社が共同でこのようなトレーラーを開発していますが、これを運転するにはもちろん牽引免許が必要になるので、こういうトラックが増えると運送会社では牽引免許保持者を確保しなくてはならないし、ドライバーも牽引免許の取得に追われるようになると思います。
屋外ブースの最後は、ホンダ・アクティの災害支援車を見ました。
その後は東1ホールから順に見学。このエリアは、UDトラックス、ボルボトラック、いすゞ、日野、三菱ふそう、スカニアと大型トラックをメインに作っているメーカーが集中しています。
まずは日野のブースで大型トラックのプロフィア、路線バスのポンチョなどを見ました。また、レンジャーのダカールラリー出場車のタイヤ交換の実演が行われていました。
次いでボルボトラックのブースで大型トラックの運転席を見学。長距離ドライバーが乗るために居住性が高められていて、運転席も助手席も立派で、後部にはかなりの広さのベッドも設置されています。限られたスペースながらも快適さが感じられ、鉄道の個室寝台車っぽくていいかもと思いましたね。
次いで、UDトラックスの大型トラック「クオン」を見てからいすゞのブースに移動。
いすゞのブースでは、CMソングでおなじみの「いすゞのトラック」が無限ループで流れていて、以前に無料配布されたCDをもらったことがありますが、今回も無料配布していて、異常に長い行列ができていてびっくり。まるで何だか宗教的なものを感じてしまうのは私だけでしょうか?
CDはもらいませんでしたが、パンフレットをもらおうとコンパニオンの西野カナ系な人と横澤夏子みたいな人が並んでいるところに行くも、タイミングが悪かったのか西野カナではなく横澤夏子みたいなほうからもらうことに(涙)。これが本当に宗教だったら「お前はいすゞのトラックのCDをもらわないから信心が足りないんだ!だから横澤夏子(以下略)」ということになってしまいますね。パンフレットの中には「みらいのバス」というテーマの塗り絵が入っていましたが、新型エルガではなくて2019年頃に発売開始とニュースで言われている連節バスで、次回モーターショーの頃には実物が登場しているかもしれませんね。
いすゞのブースでは配送車のコンセプトカー「FD-SI」、海外向けSUVの「MU-X」、「エルフEV」などを見ました。

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また、以前も展示されていたフォワードの6輪駆動車が今回も展示されていました。高井戸消防署にこれをベースにした災害派遣用の特殊車両があり、消防署の前を通ると一番奥に置かれているのを見ることができます。
次いでスウェーデンのトラックメーカーであるスカニアのブースに行きました。前面の窓がほぼ垂直に近い状態に立っていたり、パノラミックウィンドウだったりで、まるで電車か機関車っぽいデザインがユニークですね。調べたら最もハイパワーのもので730PSもあり、機関車ほどではないけど下手な気動車列車をはるかに上回るスペックで、フルトレーラーなんかも余裕で牽引できるでしょうね。
次いで三菱ふそうのブースで、大型電気トラックのコンセプトカー「Vision One」、小型トラックの「eキャンター」などを見ました。大型電気トラックは数年以内の実用化を目指しているそうです。
次いで日産商用車のブースで「e-NV200」の冷凍車、「NV350キャラバン」の救急車を見てから、DS,スマート、メルセデスベンツのブースに進みました。
ベンツのブースでは、3000万円の「マイバッハS650」が乗れないけど窓全開で置いてあり間近で見ることができました。超高級車は大抵は施錠されていて囲いがしてあって近づけないものも少なくないだけに、間近で見られるのには驚きました。内装は飛行機のファーストクラスかと思わせるような豪華なものです。
他には電気自動車のコンセプトカーや、レーシングカー並みのAMGスポーツモデルなどがありました。
次いでプジョー、BMWのブースを見学。アジア初公開のBMW「コンセプトZ4」、8シリーズなどが注目を浴びていました。
次いでマツダのブースを見学。コンセプトカーの「ビジョンクーペ」が注目を浴びていました。次世代のロータリーエンジン搭載クーペのコンセプトとも言われていますが、昔の「コスモ」など往年の名車の雰囲気も何となく感じる車ですね。
また、新型CX-5などでもそうですが、最近のマツダ車はサメの頭のような形の逆スラントノーズを好んで採用していますね。
東1〜3ホールを見終えた後は東7〜8ホールに移動。
ここでまず最初は、カナダのメーカーのBRP(ボンバルディア・レクリエーショナルプロダクツ)のブースを見ました。鉄道車両や飛行機のメーカーで知られるボンバルディアのグループで、水上バイクやスノーモービルと並ぶ代表的な製品がトライクの「CAN-AMスパイダー」です。
前2輪、後1輪という独特のレイアウトですが、このデザインは宇宙刑事シリーズなど特撮のメタルヒーローの乗り物を連想させてなかなかかっこいいですね。
次いでヤマハのブースを見ました。こちらも前2輪の3輪バイクが数種類ありました。ヤマハはこれらを「LMW」(Leaning Multi Wheel、車体を傾けてコーナリングする3輪以上の乗り物)と呼んでこのジャンルを開拓しているのですが、従来のバイクとも違った雰囲気や乗り味が注目されているそうです。
また、「クロスハブコンセプト」というピックアップトラックがあり、これがおそらくこのまま市販はできないけどなかなか個性的だしユニークな車でした。4人乗りなのですが、一般的な2+2の配置ではなく、菱形に座席を配置して中央に運転席が来るという独特のレイアウトです。
次いでホンダのブースを見ました。ホンダといえば久々に日本で復活した新型シビックなどが注目されていて、タイプRは運転席に座るために物凄い行列ができていました。
一方で普通のシビックのほうは待たずに乗れたので乗ってみました。
見た目からしてプリウスなど1〜2回り上のクラスと変わらないサイズと思ったら、全幅が1800mmもあってプリウス以上の大きさでした。もはやコンパクトではありませんが、デザイン的にはなかなかいいですね。

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あと、ホンダを語る上でスーパーカブの存在は無視できませんね。1958年の発売開始なので来年はいよいよ誕生60周年を迎えますが、その大きな節目を前にモデルチェンジが行われ、おなじみで伝統の基本デザインはさすがに変えませんが、ヘッドライトのLED化やエンジンの改良など、時代に即した改良はきちんと行われています。そして再び国内生産に戻り、熊本工場で生産されるとのことです。
そしてコンセプトカー各種や、東京メトロ13000系風のヘッドライトが印象的な新型N-BOXを見てホンダブースを後にしました。
次いでスズキのブースに移動。スズキの得意分野である小型SUVのEVのコンセプトカー「e-サバイバー」、新型スペーシア、SUV風コンパクトカーの「XBEE」が注目を浴びていました。
XBEEは軽自動車のハスラーのワイド版で、スズキは昔から軽の人気車種を大型化するのが好きですが、今回もまたやりました。
あと、スズキは何故か誰が買うのだろう的なマニアック過ぎる車種をよく登場させますが、その一つである「バレーノ」を見てみました。インド製だし1リッターなのに全幅がやたら広くて3ナンバーサイズということで、元々海外向けで日本で売る気はないと思われますが、インド製だからどうというのは感じないし、後ろ姿がベンツAクラスに似ていたりで悪くはないと思います。
次いで東4〜6ホールに移動して、タイヤメーカーなどのブースを見学後にスバルのブースを見ました。コンセプトカーの「VIZIV」、屋根にテントが取り付けられる「XV」のアウトドア仕様などがよかったです。
次いで日産のブースを見学。新型リーフ、セレナeパワーなどが注目を浴びていました。リーフは初代で大きな課題となっていた航続距離も大幅に改善され、今後はEVの普及がさらに進みそうですね。
混んでいて乗れませんでしたが、オレンジ色のGT-Rもよかったです。
次いで三菱のブースに移動。「e-エボリューションコンセプト」が最も注目されていましたが、新型SUVの「エクリプスクロス」もなかなかよさそうですね。
次いで、アウディとフォルクスワーゲンのブースを見ました。
VWは「ワーゲンバス」のEV版コンセプトや新型ポロが出展されていました。ポロはコンパクトカーの部類に入る車ですが、新型は全長・全幅とも拡大されて、全幅がついに1.7mをオーバーして3ナンバーサイズになるそうです。「5ナンバーサイズ」という枠はそもそも海外では関係ないし、国産車も3ナンバーサイズが増えているので、昔ほど5ナンバーにこだわるユーザーは多くないかもしれませんが、日本の道路事情などを考えると、無闇に車の全幅は拡大しない方がいいのではと思います。
最後はレクサスとポルシェのブースを見学。
ポルシェのブースには、1955年式の「356スピードスター」が展示されていました。昔の映画にこんな車がよく出てきそうです。
ここで東ホールを全て見終え、最後は西ホール4階を見学。
4階はトミカ、業界団体、部品メーカーなどのブースです。トミカは買ってはいませんが、今回のイベント限定品もあったらしいです。
また、クレイモデル製作の実演が行われているブースもありました。
その後は1階の書籍やプラモデルなどの物販ブースを見て見学終了し、会場を出ました。
モーターショーを見終えた後はJPNタクシーの試乗車で帰路につくので、集合場所である地下駐車場に移動。
受付で試乗にあたっての諸注意などの説明を受けてから、フランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな係員による車両解説が行われました。
まずは車内の説明があり、従来より車高が高くなったこと、高齢者などの乗車に配慮したグリップバーがドア横に設置されていること、また子供の乗降に配慮した取っ手も入口横の下部に設置されていることなどの詳細な解説がありました。
そしてリアのハッチを開けて、スーツケースが2個積めるだけの十分な荷室容量があることなどの解説もありました。
そしていよいよ乗車。リアシートはメンテナンスや清掃の都合上ビニール製ですが、そんなに安っぽい雰囲気はありません。そして、従来のセダンタイプよりも大幅に広いのはもちろん、シートヒーターが内蔵されていたり、読書灯が設置されていたりで、快適性は高いです。
発車時は、ハイブリッドだけにモーターのみでスタートするため非常に静かでした。運転手からの説明もありましたが、エンジンも取り回しも従来のセダンとは大きく異なるので慣れるまでは大変かもとのことでした。
タクシーはビッグサイトの駐車場を出てからはレインボーブリッジを経由。途中で富士山がよく見えましたが、ちょうど日没の時間帯で一瞬ではあるけどダイヤモンド富士になっていました。ただ、ほんの一瞬だったし走行中であっという間に去ってしまうので、写真は撮れませんでした。
あと、ちょうど田町付近を通過したのでJRの高輪橋架道橋(泉岳寺トンネル)のことを聞いてみたところ、やはりドライバーの間でもこの車だとそこを通過できないというのは話題になっていて、乗車前にあらかじめ乗客に言わなければならない可能性があること、下手すれば乗客に断られるのではということなど、色々戸惑いが生じているようです。

フォト

そして30分ほどで東京タワーに到着。快適な車両だけに降りるのが惜しい気分でした。が、今度これに乗るときは金を払って乗ることになるはずなので、そんな呑気なことを言えるのも最初で最後でしょうね。
今回のモーターショーは、行きは燃料電池バス、帰りは次世代タクシーに乗ったことで、モーターショーそのものを楽しんだことに加えて近未来の公共交通機関を一気に体験できるという経験もでき、非常に有意義だったと言えます。
東京タワーではさすがに展望台には行きませんでしたが、下の売店などを見ました。ハロウィンということで中の係員にもそういう人が数人いて、うさ耳をつけた大きなウサギとメイドがいました。
また、ハロウィンが終わったらすぐに装飾などをクリスマスモードに切り替えるようで、外の植木ではその準備も進められていました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40740932.html
(2)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40740937.html
(3)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40740938.html
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