10月22日の衆議院議員総選挙の後に放送された『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)での小島瑠璃子(23)の体当たりレポートが「言い得て妙」「感情がこもってる」「しかも可愛い」とメディアやネットで大好評。池上氏のお株を奪う「こじるり無双」と激賞された。
『ホリプロタレントスカウトキャラバン』(’09年)でグランプリに輝いた美貌に加え、気の利いたコメントもできるトーク力でブレイクした彼女だが、ここにきて、さらにレベルを上げた印象だ。仕事の充実の裏に、あのアイドルの存在があることを知っている本誌は、思わずこう呟いた。「恋愛でも無双!」と。
すっかり秋めいてきたある夜。超高級住宅街にタクシーが停まった。
小さなバッグ一つで降り立ったのは、ヒザ上20センチ超のミニスカから伸びる美脚が眩しいこじるりである。
すでに深夜1時過ぎ、辺りには人影ひとつないのだが、それでも人目が気になるのか、彼女は忍び足でススーッと、ある高級マンションに入っていく。テレビで見せる元気ハツラツなイメージとは真逆の、アダルトな雰囲気だ。
翌日、こじるりが入ったとおぼしき部屋の窓にちょっとした変化があった。小さな猫が日向ぼっこをしていたのだ。
気付けば深夜の訪問から半日が経過。午後2時半を過ぎてようやく、こじるりがマンションから出てきた。キャップとマスクで変装しているが、昨夜と同じ服装だ。こじるりから遅れること30分、またもマンションからキャップを被った人物が出てきた。その少年のような顔を見て、先ほどの猫がフラッシュバックする。
目の前のキャップ男は『関ジャニ∞』の村上信五(35)。さっきの猫は、写真をテレビで公開したり、仕草をマネたりと、村上が溺愛している愛猫・チーであった。
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