国際都市・東京。
そのあちらこちらには、異世界への扉が
口を開けて、待っている。
ペルー料理、コスタリカ料理、ルーマニア料理、リトアニア料理、etc
それらの数多の異世界食堂である。
よく、まんもちゃんは、そんなお店をたくさん知っているね?
と聞かれるが、『 歩きスマホ 』しながら、テレーンと歩いていれば
そりゃ、見えてるものすら見落とす罠w と 鼻で笑いながら
返すようにしている。
街を歩いてるときのまんもちゃんは、イーヂス機能を展開し、
半径100m以内の絶えず新しい町並みの変化も見逃さない。
そうすれば、毎日の退屈な通勤風景も変わった見方が出来る。
おっと、脱線w
最近、そんなまんもちゃんが通う『 異世界食堂 』の一つが
『 散歩の達人 』 11月号で紹介されていた。
錦糸町 『 AGATE 』 アゲート さんである。
ここは、リトアニア人のジェニーさんと
ロシア人のリリアさんが営む酒場であるが、
いつも気の効いたお通しやおつまみで楽しませてくれる。
一ヶ月に一度 月末には、『 タジキスタン料理 』、『ウズベキスタン料理』など
『 異世界料理デー』 を 設けていて、エキゾチックな料理で
我々の眼や舌を楽しませてくれる。

下の料理は、先月のタジキスタン・プレート
(※ タジキスタン風ピラウ とジャガイモの煮ころがし とサラダ)

上の料理は、新商品開発中の意欲作『チューリップサラダ』
【ロシアの酸っぱくて辛いスープ サーリャンカ】
【リトアニアの夏の冷製スープ アクローシュカ】
先月のウズベキスタン料理 のタパス風陳列
今週末も、都内各所の異世界料理店では、
ハローウィーンのパーティーが開催されるハズである。
コノ機に、異世界の扉を恐る恐る開けてみてもよいだろう。
参考情報
【フェスティバル ラティーノアメリカーノ 2017】チャリティーバザー
主催:一般社団法人 日本・ラテンアメリカ婦人協会
中南米及びカリブ諸国の大使館の方々と、その駐在経験があられる
現役OB大使館員、奥様達によって開かれているチャリティバザーです。
今年も日本もそうであったように、北中米を、『ハービー』や』イルマ』等の
超大型ハリケーンがカリブ海を襲いました。その進路途上にあったドミニカや
プエルトリコ等の島嶼諸国も壊滅的な打撃を受けました。
いくばくかの義捐金をカリブ海の島国に!
各国大使館の方々による各国自慢の手作り料理やお菓子がふんだんに用意されています。
日時:2017年10月30日(月) 午前11:00〜午後3:30まで
場所:東京プリンスホテル2F『鳳凰の間』『マグノリアホール』
入場料:¥2,000
参加大使館:アルゼンチン、ベリーズ、ボリビア、ブラジル、チリ、コロンビア、キューバ
ドミニカ、エクアドル、ジャマイカ、メキシコ、ニカラグア、パナマ、パラグアイ
ペルー、ウルグアイ、ヴェネスエラ
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