それが私の実母。
性格的にも二人は相性が良いので、孫と祖母の同居は良好な結果を出している、今のところ。
■うれしいはずなのに“孫ブルー” 祖母たちの本音
(AERA dot. - 10月15日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4813223
あー、母とは折り合いが悪いって言うより、性格的に相性が悪くて実子の私とは折り合わないので、既に高齢の母の幸せを考えたら祖父母と孫の取り合わせで同居させとくほうが良いかなぁ…、と。
てゆーか母、子の私も知らない間に役所の相談窓口に、「娘と同居は出来ません!」て凄い形相で相談に行ってたような性格だからなぁ。
私の何がそんなに母の気に入らないのか知らないが(多分、母が何をしても母の期待通りの反応を見せない私が大っ嫌いなんだろうが…)、そうまで産みの母から嫌われていれば人生の大方の事には諦めもつくので、今では主治医からカウンセラーから専門家が揃って匙を投げている実際のところ。
井田山に逃走犯が逃げ込み警察による山狩り捜索が行われていた日、ベテランOTの鶴見さんから
「たけぽむがお母さんに合わせてやれ!、お母さんがそう言ってるならお母さんの言った通りに今日は休め!」
って言われた朝に、何だか全ての諦めがついてたんだよなぁ(家に居るよりも作業療法士の鶴ちゃん達と一緒に居るほうが気が休まったので病院に行きたかった…)。
人格的欠損や人格的な障害のない人達は、わざわざ他所の地方自治体の相談窓口にまで足を運んで
「娘と同居は出来ません!」
なんて強い語調で言わないものなんだよ…。
嫌だなぁ…、市民運動の古の闘士をやってたような人が母親だと、何を喋らせても激しく攻撃的な口調でアグレッシブに自己主張するから、私も母と親しくするのは物凄く嫌なんだよなぁ…。
そんで、そうした種類の社会的一般的な事実を母に告げると、母はまるで(我こそは被害者!)と言わんばかりの猛烈な表情でもって自らの不遇を嘆き始めるから母には何も言いたくないと考えている。
全国の市民運動家家庭に育った皆さーん、親子仲は如何ですかー?(推して知るべし、だけどな)。
うん、そう、鈴木都政の時代にはうちの両親はとっくに東京都を去ってたの(だから今現在の大田地区委員会に40年以上も前に居たのがうちの親…、多分実業家の石井さんより古い人だし今現在の民商都会長より古い人達…)。
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