愛と死と憎悪が渦巻くメカニカルタウン
非情の犯罪捜査に挑む心優しき戦士たち
彼ら…特捜最前線!
特命課に子供の文字で「津上を殺す」「津上、地獄におちろ」と書かれたハガキが届き始めた。神代が、津上と親しかった高杉に確認したところ、差出人が忍くんという小学生と判明する。
四年前、忍の父は赤信号で歩道を渡ったばかりにクルマに轢かれて死んだのだが、側にいた忍は信号が青だったと証言。だが裁判では幼い忍の主張は退けられてしまった。津上はそれを知り、忍のために青信号であったことを立証すると約束した。だが直後、津上は殉職。忍はそれを知らずに四年も音沙汰のない津上に怒ったのだった。神代以下、特命の刑事たちは皆、津上の残した約束を果たそうと奔走する。
350回記念の2回目です。津上、高杉、滝が再登場する記念作品。ただ1人、津上を知らない叶が最後の突破口を開くところがスカッとしますよね。挿入歌の「いい日旅立ち」でウルウルきちゃうんだよなぁ。
ログインしてコメントを確認・投稿する