阪神は、初回、2死二塁から福留のライトへのタイムリーヒットで先制すると、
5回裏、2死満塁から大山の走者一掃となるセンターへのタイムリーヒットで3点、
7回裏には、福留17号、大山7号、2者連続ソロホームランで駄目押し。
今季限りで引退する安藤が、5番手でマウンドに上がるも、プロ3年目の石川にプロ初ホームランを打たれ1失点するも、そのまま逃げ切り、快勝で2017年ペナントレースを2位78勝61敗4分で終えた。
勝利投手は、5回にマウンドに上がり無失点で抑えた2番手の石崎でプロ3年目でプロ初勝利を挙げた。
今季限りで引退する新井良太も代打で出場し、安藤と共に勝利で送り出すことができ、何よりでした。
先発・メッセンジャーが、4回を投げ、7年連続規定投球回到達。
2回2死からは7者連続奪三振、一塁のベースカバーも軽快な動きを見せ、
故障明けを感じさせないピッチングで、CSにも問題無く行けそうでいいのですが、
個人的には、第2戦で投げて欲しいですわ。
次は、4日後、甲子園で3位DeNAとのクライマックスシリーズファーストステージ。
先発投手は、秋山、メッセンジャー、能見で行って貰いたいが、果たして・・・。
現在2位 78勝61敗4分 1位広島とのゲーム差10.0
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■今季最終戦!阪神・メッセが復帰登板…引退する安藤の花道を飾れるか!? 10日のセ・リーグ試合予定
(ベースボールキング - 10月10日 12:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4805679
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