アングル:ラスベガス乱射、「恐怖の2時間」に何が起きたか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=4796644
JFKの二の舞になるかも知れない。
もしもJFKのような最期を遂げなくても、トランプ大統領の家族や親族が根絶やしにされるかも知れない。
恐怖支配とは、そうしたものだ。
私の生まれ育ったのが日本だったので、生きてきた環境は太閤秀吉の刀狩りの成功した環境だった(太閤秀吉だって何百年も昔の人だ)。
しかしそんなにも恵まれた環境に生まれてきた私でも理解の及ぶことがある、軍事と裏社会は密接な繋がりを有しているという、その事。
漫画に登場するポートマフィアなんて存在は絵空事だ、港湾労働者を支配し搾取していた裏社会は確かに実在していたようだが、それだって本来は『生きる為』が理由で存在していた筈だ。
銃よりも遥かに恐ろしいものは目には見えないものなので、その恐ろしいものの形をノートに描くことは出来ないままでいる。
もう10年以上もインターネット上のあちこちに文章を書き殴り書き散らしているけれど、恐ろしいものの形を描き出せたことは無い。
恐ろしいものは目には見えないので文字に書き表すことが出来なかった、恐ろしいものは目には見えないのでどんな画材でも描き表すことが出来なかった。
ただ伝えられるのは、
『日本ではこんなニュースになるような事件は太平洋戦争以来一度も起きたことは無い』
と、ただそれだけ。
毎日、好き好んで、盲人が象を撫でるような真似を続けている、もう10年以上も。
見えやしないのに、見えもしないのに、見えない目で手探りしている。
見えないけれど、疑心暗鬼に陥った時に自分がどう振る舞えば良いかは知っていて理解している。
疑心暗鬼に陥ったらその時には、板橋に住む私の叔父と同じように溌剌とした笑顔で
「バカだなぁ、気にしすぎだよ」
と声に出して言ってしまえば良いのだ。
叔父のお陰もあり、私は大過無く日々を過ごせている。
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