mixiユーザー(id:17411052)

2017年09月23日22:59

70 view

バナナ♪ゼロミュージック

毎週土曜日 22時20分からNHK総合テレビで放送されている音楽バラエティ番組『バナナ♪ゼロミュージック』

今回は、『モーニング娘。20周年特集つんく語っちゃいましたSP』。今回のゲストはモーニング娘。OG4人(中澤裕子・矢口真里・高橋愛・道重さゆみ)と、モーニング娘。’17。回答者の大森靖子はモーニング娘。のファンだという。そんなモーニング娘。は、結成20周年を迎える。主な女性アイドルグループはおニャン子クラブが約3年など、活動期間が短い中、長年続く理由にはつんく♂の戦略があるという。
電球つんく♂の革新 負け組をプロデュース
モーニング娘。の結成は、1997年にシャ乱Qがオーディション番組「ASAYAN」で女性ロックボーカリストオーディションを開催したことに始まる。合格したのは平家充代さんで、シャ乱Qのはたけがプロデュースすることになった。一方で、つんく♂は落選者5人に注目。メジャーデビューの条件として5日間で5万枚を手売りするという試練を与え、立ち向かう姿をあえてテレビで見せた。そして、モーニング娘。は条件を達成し、デビュー前に多くのファンを獲得。1998年1月に「モーニングコーヒー」でメジャーデビューした。さらに、2ndシングルで新メンバーを加入させるなど話題となり、その年に紅白歌合戦初出場を果たした。また、グループ名はつんく♂が「親しみのある『朝定食みたいな』…」という理由で名付けられていた。

ここでモバQ「モーニング娘。の『。』を付けようと言い出したのは誰か?」という問題が出題された。正解は、番組MCだったナインティナインだった。

電球つんく♂の革新 ダサい、けど楽しい!
デビューの年に紅白出場まで果たしたモーニング娘。だが、人気は定着していたわけではなく、その後のシングルの売り上げは減少の一途をたどっていた。当時の思いをつんく♂本人が話した。悩むつんく♂はモーニング娘。の「親しみやすさ」という原点に立ち返り、「みんなが一緒になって楽しめる」ことをコンセプトにした楽曲「LOVEマシーン」を発表した。掛け合いも多く、マネしたくなる振り付けで、初のミリオンヒットを記録。カラオケチャートでは当時の新記録となる17週連続1位を獲得した。そんなヒットを支えたのは振り付けを担当した夏まゆみさん。「女性が恥ずかしいダサい動き」をテーマに、どじょうすくいやギャグ「アイーン」がモチーフになっているという。

ここでモバQ「『LOVEマシーン』のイントロのポーズで表現しているものは何か?」という問題が出題された。正解は「トイレを探す動き」だった。その後も、つんく♂と夏まゆみのコンビは、次々とヒットを飛ばしていった。つんく♂は、「ダサい、けど楽しい」歌とダンスで、親しまれる国民的アイドルへと育て上げた。
バナナマンは、お笑いライブ後の打ち上げでボーリングに行った時、ボーリング場のモニターでずっとモーニング娘。をかけていたと語った。

電球つんく♂の革新 卒業と加入で進化
20年の歴史の中で何度もメンバーチェンジを繰り返してきたモーニング娘。は、これまでに総勢41名にのぼるメンバーが在籍した。実は、つんく♂はメンバーチェンジにあわせてグループの音楽性も変えていた。その変化を映像を交えて紹介。
2001年の「ザ☆ピ〜ス!」は石川梨華のキュートな歌声を全面にソウル、ジャズなども盛り込んだ華やかな曲調。「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」は吉澤ひとみのボーイッシュな魅力を活かした宝塚歌劇団風の演出とビッグバンドサウンド。2003年の「シャボン玉」は新加入6期メンバーの若さを押し出した、こぶしのきいたロック歌謡。2007年の「笑顔YESヌード」はメンバーの成長に合わせたアダルトな魅力漂うファンクミュージック。2012年の「One・Two・Three」では、ダンススキルが高いメンバーが映えるEDMサウンドを採用し新たなファンを獲得した。

ここでモバQ「モーニング娘。の中で在籍年数が最も長いのは誰?」という問題が出題された。正解はスタジオゲストのOGの中にいるため、それぞれの在籍期間を紹介。中澤裕子は3年7カ月、矢口真里は6年11カ月。続いての高橋愛は10年カ月。そして正解の道重さゆみは11年10カ月だった。ファンの間で伝説になったという道重の卒業コンサートでの最後のスピーチを紹介した。

メンバーの入れ替えを何度も繰り返してきたモーニング娘。の歴史について、矢口は3期メンバーとして単独加入した後藤真希の登場は衝撃的だったと話した。現在のモーニング娘。’17は、モーニング娘。結成当時、まだ生まれていないメンバーが大半を占めていた。

モーニング娘。20年の歴史の中で、今だから話せるエピソードをOGの4人が告白する『モーニング娘。20年事件簿』
危険・警告中澤裕子「レコーディングでピリピリ」
中澤裕子は、元はボーカリストオーディションで集められたメンバーだったため、仲の良い雰囲気はなく、レコーディング現場は非常にピリピリしていたと語る。また、2期メンバーのレコーディングは1期メンバーが見つめる中で行われたという。
危険・警告矢口真里「洗面台に頭をブチつける…」
矢口真里は、モーニング娘。として活動していた当時、忙しすぎたためか無意識のうちに洗面台に頭を打ち付け始めたことがあると語った。
危険・警告高橋愛 「1回誤っただけでは許されない」
高橋愛は、遅刻などで謝罪する際にはメンバーそれぞれに謝らなければならなかったと話した。
モーニング娘。’17の佐藤優樹は、学校を遅刻すると他のメンバーの連帯責任になってしまうと話す。事務所は学校生活といった素行も把握しているという。
危険・警告道重さゆみ「モーニング娘。って今、何してるの?」
道重さゆみは、他のアイドルの台頭でモーニング娘。の存在感が薄れてしまったことを突きつけられる場面もあり、悔しかったと語った。だが、そんな時代でもつんく♂は「こういう時代だからこそ技術を磨け」とアドバイスしていたという。その後、2009年〜2011年ごろにかけてのメンバーは、ファンの間で「プラチナ期」と呼ばれるようになった。

電球つんく♂の革新 フォーメーションダンス
アイドル戦国時代を勝ち抜くため、つんく♂が考えたキーワードは「技術を磨く」こと。そして、モーニング娘。はフォーメーションダンスという大きな武器を手にした。これは、一糸乱れぬ隊列移動で魅せるダンスのことだが、つんく♂は中国雑技団の耳が聞こえない女性たちのパフォーマンスと、インドのユニゾンダンスから着想を得たという。このダンスを武器に、モーニング娘。は2013年、3年8カ月ぶりのチャート1位を獲得した。さらに、グループ初の5作連続1位も達成した。
スタジオで、モーニング娘。’17がフォーメーションダンスを披露。そこに日村と小宮がそれぞれ参加し、譜久村聖のパートに挑戦した。

つんく♂からモーニング娘。へのメッセージを紹介。「普通、部活とかってどうしても先輩が偉く、芸能界も先輩後輩ってあるんですが、実は新メンバーが一番大変なんですね。それは曲数がどんどん増えていくから。なので、新メンバーに会ったら『(曲を)引き継いでくれてありがとう』と楽屋に挨拶に行った方がいい。それでも先輩が大きな問題を起こさず、やってきてくれたから今がある。後輩たちも次に引き継いでいけるような音楽的な歴史を残してほしい」という。

モーニング娘。’17 スペシャルメドレー
「邪魔しないで Here We Go!」「モーニングコーヒー」「LOVEマシーン」を披露した。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する