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2017年09月14日21:14

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細い道。

日記に書いた箱庭のような街並み。
離島の小さな小さな街並みである。

後輩と車を運転しながら走ったのであるが、
まぁ、小さな曲道は大変練習になるんだが、
油断すると車では到底通り抜けできない細い道にぶつかったりするから
けっこう油断が出来ないのであった。

頑張ればなんとか通り抜けられそう・・・で・・・・・

しかし軽自動車でも実は両側を擦らないと抜けられない・・・
と言うような微妙な道が混在しているため、大変判断力が要求された。


「あそこに入ってみよう!」


とハンドルを切ると「無理無理・・・!」と止まって切り返し・・・・
そんな事を繰り返していると


ここ・・・・・・・・・・



無理だよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?



道幅が進めば進むほど狭くなっていく、うなぎを捕まえる
罠の様に先が細くなっている道が有った。
暗くて先がよく分からなかったのである。
(入り口は狭いが普通に通れる幅だった。)

と言うか、これ、地元の人間じゃなきゃ分からんと思うんだが・・・・・・


後輩「運転変わりましょうか?」

変わる

後輩「その内道幅見ただけで通れるか通れないか判別がつくようにですねぇ・・・・。」





道幅ギリギリがさらにギリギリで、




後輩「あ、ダメだサイドミラーを擦っちゃうなコレ。」



仕方なくバックで戻る。
軽快な速度でギュンッと元の道へ。

沖縄の裏通りの少し入り組んでいる道のとんでもなさは半端ではない。
表現が難しいが・・・・


”3D”っていう感じである。


普通の道が地図上の2Dだとすると、沖縄のそれはこお・・・・・・・・・・
それに立体的な飛び出す絵本的な入り組み方が・・・・・・・・。


それはともかく、さらに今度は別の道に。


アスファルト舗装の道が急にトラクターとかの道に変わり
この先はどう考えても山か畑に入る感じに。


おじさん 「この先行ったら戻れんな・・・・・・バックで引き返すか?」


後ろを振り返る。

外灯などが一切なく、
サイドミラーにもバックミラーにも漆黒の闇が広がるばかり。

オマケに道の端には排水用に溝が有り、
間違えると溝にはまって抜けられなうなる事必定。
絶望感が広がる。
こんな所でJAFとか呼びたくない。

仕方ないので、後輩にライトで後ろから照らしてもらいながら引き返すことに。

バックミラーに映る後輩を確認しながらバックする。
200mくらい有るだろうか?
30mくらいおっかなびっくり切り返し切り返しバックしていると


後輩「変わりましょうか?」


変わる。


ミニライトで照らしながら誘導する。
ギュンッと軽快な速度で脱出する後輩。


大変心強い。\(^o^)/


帰りは「僕の運転を見ててください」

と、色々とアドバイスをくれながら運転を見せてくれる。
主なアドバイスは


� ,罎Δ犬気鵑魯屮譟璽�使い過ぎ

�◆ゞ覆�り角が膨らみすぎ

�� アクセルをもっと安定させる


と言うような物であったが、MT運転がお好きな彼としては

「坂道で踏み込んでると(ATだと)途中で音が変わるでしょ?
 2速に入るんです。

 そしたらですねぇ、あらかじめ最初から2速に入れといてですねぇ・・・・。」

何だかMTの様な使い方で坂道発進を楽に発信させるやり方を学ぶ。



それにしても一人だったらひょっとして、いや・・・・
確実に1回は道を戻れなくなっていただろうから後輩に感謝である。





早く運転上手くなりたいですなぁ。

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