とある町のマックスバリュで買い物したら、お肉コーナーの豚足の揃いの良さに驚く。あまり人口も多くない町の店なのに、豚足だけ2〜3種類もあるとか、さすがに豊富すぎるし、それぞれを横に2〜3列づつ並べて売るとか、スペース圧迫しすぎだろうと。どれだけ豚足推しなんだと。
で、その少し前に 図書館から借りて読んだ韓国グルメの本で、「韓国人は豚足もよく食べる」「日本人の蔑称 チョッパリの語源は豚足(これは俗説らしいけれど)」みたいなのを読んでいたので、『朝鮮系の人が大量に住んでいるのかな?』と苦笑。
…いや、最初は苦笑してたのだけれども、よく考えてみれば、そこの町の道の駅は、トッポギとかの韓国おやつを売る屋台があるし、在日の人の経営する古着屋が ときどき出店しているし、手作り惣菜コーナーも1/5くらいが韓国料理だし、食堂でラーメンを頼むと 韓国でよくある金属製の器で出て来る。
気づいたら すごく町がコリアナイズされているわけで、あの豚足も「本当にそういうことなのかもな」と ちょっと真剣に考える。まぁたとえそうなんだとしても、みんな普通に市民生活してるだけなんだから、こっちも普通に隣人として付き合えばいいだけなのだけれども。
ちょっと食べづらいので、積極的に買って食べたりはしないけれど、豚足 普通に美味いよねと。
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