トランプ大統領、南軍指導者の像撤去に反対 共和党内からは批判(2017年8月18日)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8240.php
>リー、ストーンウォール・ジャクソンの次は ワシントンとジェファソンか。ばかげている
で、元記事は削除されてしまっていたので、うろ覚えになるけれど、このトランプ大統領の批判に、白人至上主義の監視団体である「南部貧困法律センター」が答えていて、
「南軍の像が設置されたのは 白人至上主義が激しかった1920年代と1960年代に集中」
「だから南軍像が 白人至上主義の象徴をとして建てられてたのは間違いない(ので撤去するべき)」「ワシントンやジェファソン像には そういった意図はなかったので 撤去を求める考えはない」
つまり、「銅像撤去の範囲拡大なんて トランプの杞憂にすぎない」という話だったのだけれども
白人至上主義への抗議、各地のコロンブス像も矛先に(2017年8月23日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3137084.html
>先住民の土地を奪い虐殺したなどとして、歴史的評価が分かれるコロンブスにも矛先
で、賛否が1:9くらいで分かれる人物ではあるけれど、別に政治的意図があって建てられたわけではないコロンブス像にも、しっかり飛び火。杞憂にすぎないとは何だったのかと。
それはそれとして、トランプ大統領の発言での「ストーンウォール・ジャクソン」。一社くらいは馬鹿正直に「石壁のジャクソン」と訳すかなと思ったけれど、大体が「ストーンウォール・ジャクソン」そのまま。それ以外だと、ストーンウォールを省略して「ジャクソン」とだけ表記していた。
きっとジャクソンの二つ名が「アイアンウォール」だったら、どこの会社でも「鉄壁のジャクソン」と表記したのだろうなと。「鉄壁」の語感の良さに比べて、「石壁」の語感の悪さ。
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