前回の続きというか映画本編ですね。
まずはお約束のパンフレットを購入。売り場を見るとグッズも沢山の種類が出てるんですね、でも今回はスルー。
グッズは用紙に欲しいものの数を書いて店員さんに渡す方式を採用してました。確かに色んなキャラの色んなグッズを大量に買う人が多いでしょうし(3個までというのもあった)、店員さんに「フェイトの・・・」と言ってもまぁ通じませんから(笑)トラブルを無くすには有効な方法。
そうかぁ、響け! ユーフォニアムの劇場版やるんだ…この作品のサウンドは劇場で見て(というか聴いて)みたいなぁ。
予告編も見てないし、ゲームもやってないし、オフィシャルサイトも見ていない正に完全無防備状態で鑑賞開始。
アミタとキリエの新キャラに感情移入できるような入り方はよい。
小学5年生のメインキャラ達は無印の後、StrikerSのずっと前って感じでキャラデザも違いを出すのに苦労してた感じです。
ストーリー中盤から後半は魔法戦というより肉弾戦の連続で、あれで誰も死なないかぁとか思うくらいでした。
後になって思い返しての見どころは、はやてvsディアーチェ、なのはvsシュテル、フェイトvsレヴィの同じ声CVによるキャラの対決。野沢雅子さんなら悟空も悟飯でも悟天でも一発撮りしてるけど、流石に別撮りしたんでしょう。でもこの作品を一日でアフレコしたんだそうな。
黒幕が正体を現して、さぁという時にエンディング。最近流行りの前後編でしたね、このやり方はあんまり好きじゃない。
とはいえエンドロールは最後まで見る派だから最後まで見てたけど他の人も席を立ちそうにありません。そりゃこの終わり方なら続編のイントロがあって然るべきですから…と思っていたらウィークリームービーなるものが引き続き上映。知ってたみんなはこれを待ってたんですね。
ホテルの部屋に戻ってから時間もあったのでパンフレットを熟読。
そうかウイークリームービーは正に毎週変わっていて僕が見たのは3週目。こうやってリピーターを増やす工夫ですね。
それに入場者プレゼントで貰ったのは複製原画セット。ステッカー、コマフィルム風しおり、ミニ色紙、缶バッジに比べたら良かったんじゃないかなぁと思うけど、こうやってリピーターを増やす工夫ですね^^
なになに、応援上映?
「応援上映は上映中の発声や、サイリウムの使用がOKとなりますので、好きなキャラクターを思う存分応援してください!」
これはどうかなぁ…回想シーンは除くとかかってる曲は3曲しかなかったし変身シーンで叫ぶんだろうか?
水族館のシーンでかかっていたゆかりんの「真夏のHoney Days」はサウンドトラック収録、久しぶりの1曲3000円CDです。流石に買うかどうかは迷うなぁ(笑)
全体的にはエンドロールの「Destiny's Prelude」の時間内に収めた左半分に流れてるダイジェストでこの作品は語れるんじゃないか?(笑)とも思ったけど、知ってる人には面白く、知らない人にはちょっととっつきにくい作品というのが感想でした。
でも後編のDetonationは見に行くと思うけどね。
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