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2017年08月19日16:09

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祖母―母―私―長女

暑気あたりに加えて夏風邪をひき、熱中症も重なり倒れた。



救急搬送されて点滴の末に自力で帰宅、体調悪化に魘されて寝ていた夢に祖母が現れ、思わず泣き言を祖母に訴えた

私「痛くて苦しくて辛いよ、楽になりたいよ、早くおばあちゃんのとこに行きたいー」

祖母「うんうん、来ても良いよ、いつでもおいで、やることやってからな?」

そう優しく祖母から諭された盆明け。

死んでも敵わないだろう相手は死んでも私に優しく厳しい。




体調が回復したら祖母の好物を供えにお墓参りに行ってこようと思った。

救急搬送時、救急車には一人で乗って一人で帰宅した。

点滴を入れた翌日には長女の眼科受診に付き添う無茶をし、母に甘えて実家で食後の茶碗洗いをサボっていた。

まだ今日も目の奥に軽い頭痛がするので眼精疲労もあるようだ。

自身の血液検査の結果には多少の異常が認められて年齢を感じるも、昔とった杵柄で移動中の電車内では立ち寝、その後に夕飯を買いに寄ったコンビニカウンターでも商品の出来上がりを待つ間に立ち寝。

手すりに掴まり立ったまま爆睡、カウンターに片手をついたまま立位で爆睡。



少し、自分に優しくしようと考えた夏。

ついでだったので眼科受診の長女には待合室で

「自分の勤務先に入院するのはあまり良くないよ、この病院の医事課の課長なんて入院中に点滴台引っ張って病棟から事務室まで降りてきて「気になって仕方がないからベッドで処理するので書類出して下さい」って事務員に言いに来たんだよ、入院中だったのに」

と教えておいた、長女の眼科受診で初出勤の日。

ワーカホリックは人生の基本だ。
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