先日、初めて入るラーメン屋で 友人と昼食を食べた。それぞれラーメンとサイドメニューを一つづつ注文。注文した後になって、そこの店のテーブル調味料の醤油が 「減塩醤油」であることに気づく。
ウチの県は、塩分摂り過ぎで 日本有数の短命県。官民一体となって、減塩に取り組んでいるわけで、テーブル調味料が減塩醤油なのも、そういう意識のあらわれなのかもしれない。
しかし、やはり減塩醤油は 普通の醤油に比べると味がアレなわけで、旨いもの食べたくて わざわざ外食しているのに、減塩醤油ってどうなんだろうか。困惑する。
で、友人が注文したサイドメニューは焼き餃子。他に選択の余地がないので、減塩醤油でタレを作って食べていたのだけれども、店を出た後に感想を聞いたら「やっぱりタレが…」だった。そらそうよ。
減塩醤油ほど減塩ではないけれど、コンブ醤油やリンゴ醤油みたいな やや減塩気味で旨味のある醤油もあるわけで、せめてソッチの方にならなかったかなと思った。もしくは、減塩醤油と普通の醤油の両方を置いて、選択の余地を残してくれるとか。
ちなみに私が注文したサイドメニューは、小からあげ。揚げたてで旨かったけれど、口内火傷をした。
ラーメンは普通の旨さだったけれど、やっぱり少し味が薄い感じがした。もっとも、ここ最近に食べたラーメンというのが、舌が痛くなるくらい味の濃いラーメンとかだったので、感覚が狂っていたのかもしれないが。
味が濃ければ「キツイ」と文句を言い、味が薄ければ「物足りない」と文句を言う。我ながら度し難いなと思う。
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