泣き言を言いたい時や悲鳴をあげたい時に、電話を入れた相手から笑い飛ばして貰えた事だったかなぁ。
■「他人に期待したくない」8割が肯定派 「信じて裏切られたくない」との声も
(しらべぇ - 08月12日 06:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4713789
電話をした相手から一緒になって真剣に嘆かれたり泣かれた時のほうが居たたまれなくなる(自分の場合)。
自分の話したことで相手が嘆いたり悲しんだりするほうが罪悪感を感じるタイプも世間にはいるのだという事実も理解できないなら、それは大人じゃないだろう。
てゆーか、老人介護の現場の悲惨な実例ならお腹いっぱいだったと若い介護士たちに聞かせてやっても、それはそれで失礼なんじゃなかろうか?(今より30年も昔の実例なら山ほど話して聞かせてやれるんだが、現在現役で働いている若い介護士たちはそんな地獄絵図みたいな話を聞きたいだろうか?)。
30年前の精神科病棟は、それは特養老人ホームとイコールで結ばれる場所だったんだが…。
若い介護士たちに何も期待なんてしていないのが私だった。
しかも一般総合病院の内科病棟も特養老人ホームと化し始めていた15年ちょっと前。
入院した先の内科病棟の痴ほう症の入院患者の妄言の激しさに辟易して主治医に
「アレの相手は無理」
と治療も放り出して先にさっさと退院してしまった私だった。
介護は介護職員がするべき、国家資格をもった介護職員がするべき。
危うく同じ内科病棟の高齢入院患者を殴り付けてしまうところだった(本当に危なかった)。
今後も高齢者を殴り付けてしまう危険は否めないので、一足先にバーンアウトした私にも何も期待なんてされたくない。
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