1つ目
ほとんど見てなかった「おんな城主直虎」。最近になって幼少期の井伊直政を演じているのが寺田心だと知る。
で、井伊直政といえば徳川家康との衆道関係なわけで、「心くん そのうち阿部サダヲに掘られてしまう運命なのか…」と思うと、何とも言えない気持ちになった。
第31回「虎松の首」視聴率は自己ワーストの10.6%
https://mainichi.jp/articles/20170807/dyo/00m/200/001000c
「これだけ視聴率がアレだと、一か八かでBL描写でテコ入れを…」とか思ったけれど、よく考えてみれば それはもう「平清盛」で通った道だよなと。なお結果は(以下略)。
2つ目
某回転寿司チェーン。フェアメニューのアマダイの紹介文に「家康がこよなく愛した」と書かれていたのだけれども、家康の死因というと「アレ」なわけで、すごく微妙な気持ちにさせられた。
もっとも、そのフェアメニューは あくまでアマダイの炙りの握りであって、天ぷらではなかったのだけれども。
3つ目
「天下の政は重箱を擂粉木(すりこぎ)にて洗ひ候がよろしき」家康の教え
http://www.sankei.com/life/news/170731/lif1707310024-n1.html
「天下を治めるには あまり細かいことろにまでこだわらない方が良い」みたいな意だろうか。その家康の遺した言葉を、一々安倍政権の揚げ足を取ろうとする野党やマスコミ批判に持っていくあたりが、実に産経新聞らしいよなと。
もっとも、その家康自身も、「方広寺鐘銘事件」では ものすごい細かい所に難癖つけて、無理やりに豊臣家を滅ぼしている。安倍政権を倒すためなら、どんな難癖だってつける野党やマスコミの方が、余程徳川家康だよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する