mixiユーザー(id:980114)

2017年08月02日18:13

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夏こそカレーを! 2

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1961695923&owner_id=980114

さて、過日 日記で「 南京町の賄いカレー 」をオヌヌメしていたが、

都内で食べられる老舗のお店を失念していたので、追補しておきたい。

皆さんもご存知の方も多いかもしれないが


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東京は六本木の老舗「 香 妃 園 」である。
※港区六本木3-8-15(瀬里奈ヴィレッヂ2F)
TEL:03-3405-9011
営業時間: 平日AM11:45〜翌日AM4:00
        日曜PM5:00〜深夜12:00まで


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このお店は、以前ご紹介した看板料理「 鶏煮込みソバ 」が有名であるが
チャイニーズ・カレーも裏看板メニューとして、六本木通の皆さんの熱い支持を
勝ち得てきた。

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団体で行った際は、カレーを注文して、「鶏煮込みソバ」をみんなで
シェアーして頼むのもよいだろう。


さて、余談ではあるが店名になっている「 香 妃 」 について

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【伝説に包まれた謎の異国の美女 香妃(シャン・フェイ)】

18世紀半ば中国・清王朝が最も栄え華やかだった、乾隆帝の御代。
この時代清朝は全盛期で最大の領域を誇っていました。。

その頃シルクロードのウイグル族に体から,かぐわしい芳香を放つという
絶世の美女がいました。

香妃は中国西部のウイグル族・ホージャ氏の娘で1734年頃誕生し、
成長したのちウイグル族の長ホージ・ハーンのもとに嫁いだとされていますが
その美しさは遠く離れた清王朝にも鳴り響くほどでした。

香妃はその名の通り体から不思議ななんとも言えぬ甘い香りがしたため、
香妃と呼ばれてるようになった女性。


しかし清王朝がジュンガルを陥落させたときに夫は戦死し未亡人になってしまいます。
さらに香妃は捕らえられ北京へと連れていかれてしまいます。。
紫禁城で皇帝の前に突き出された香妃は自分に死を賜ることを願い出ます。

しかしそこではじめて香妃の姿を見た乾隆帝は彼女の美しさを一目見て絶句し、
乾隆帝はもはや香妃の願いの声も耳に入らないほど香妃の美しさに心を奪われます。

「香妃はまつげが長く、唇はサクランボのような赤、漆黒の髪の形はふくよかな両肩にたれ、
すらりと背は高く、手は白玉の彫刻のように透けて見えた」
伝奇ではそう伝えられています。

だが、乾隆帝の熱意にもなびかず香妃は前夫への貞節を守り寵愛を受けませんでした。
そればかりか夫や一族の仇を討つべく、懐に短刀を忍ばせてさえいました。

香妃はウイグルから持っていった砂ナツメの花をこよなく愛し、いつもそれを見ては涙を流し、
故郷へ帰りたがっていたという。

この砂ナツメの花が香妃の不思議な香りの秘密だと言われています。
彼女の体臭は心地よく、皇帝を甘美な世界へと誘ったと伝えれています。


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この後、その美貌と香りゆえ波乱万丈の数奇な人生を歩むことになるのですが、、

清朝の歴史からは消され、今も埋葬されたお墓はよくわかっていません。

支那ぢん達は、今でも香妃のお墓と思しき遺跡が見つかると

一喜一憂する次第です。

https://www.youtube.com/watch?v=16wJwe_p_-8





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