チナッガイの素組み終了〜
相変わらずバカなので「いわゆる中の人」から組み始めたけど、
残った「着ぐるみ」部分のパーツはそんなに多くなかった(笑
ちょっと塗ったけど相変わらず適当(笑
■チナッガイ

私立聖鳳学園のとある部室に飾られているガンプラの中には、ひときわ目を引くものが存在した。同学園中等部に通うガンプラビルダー女子「コウサカ・チナ」と、彼女手がけたオリジナルのガンプラ「ベアッガイ��(さん)」両モチーフを組み合わせたマッシュアップモデルが、このチナッガイである。
MS着ぐるみ少女ガンプラという型破りな新ジャンルを許容できるまでにガンプラ文化の懐は広がりを見せ、それはまさに夢の世界「ガンプラ☆ワールド」と呼べるものなのだ。
着ぐるみを着た少女というコンセプトは、頭部と前腕部に組み込まれたギミックによってそのディティールを深めている。つまり被りものを脱いだ、いわゆる中の人だけ仕様への換装が可能なのだが、こうなるともはやMSの要素はどこへ行ってしまった状態である。
「すーぱーふみな」が出てから「いつか出るだろう」と囁かれていた「チナッガイ」がとうとう出てしまった。
しかも、「すーぱーふみな」で使われていた共通ポリキャップも無く、全部新規ランナーっぽい。
この後に続く「はいぱーギャン子」「ういにんぐふみな」に使われるのだろう関節部分の「BFG-1」「BFG-2」と言うタグのランナーが。
ベアッガイだから「MS着ぐるみ少女ガンプラ」なのだろうけど「はいぱーギャン子」「ういにんぐふみな」はもう「MSコスプレ少女ガンプラ」
「トライ」を含む「ビルドファイターズ」では「ガンプラビルダー女子」が多いので「ネタ」には困らない分野かも(笑
よくよく考えてみると「ガンプラ」は「ガンダム関連プラモ」なのだから「MS」に拘る必要も無く、ガンプラ「HG 1/10 アムロ・レイ」とかも、バンダイが出す気になれば出るものなのかも。
ドラゴンボールやスターウォーズで「キャラのプラモ」はもう沢山出てる。でもガンダムキャラやるなら最初は「セイラさん」とかでお願い。Vガンダムの「ネネカ隊」でもいい・・・いかんマニアック過ぎた(笑
今出ることになったらフィギュアライズバストと同じく「SEED」キャラからかな。
出来たパーツを並べると割と付属品は少ない。元MSも携帯武装の無い機体がモチーフなので仕方ないか。
まぁ、「着ぐるみ」部分を「装備」扱いにすると付属品はそこそこはあることになるけど(笑
バンダイさんが頑張れば腕も着ぐるみの中に入ったんじゃないかな。もっとも、「改造して腕を中に入れる」人達用に「残してある」部分かも。
説明書には「頭頂高」と言った数値設定が書いて無いけれど、「すーぱーふみな」とかと並べると大体同じ大きさ。
当然のようにフレームアームズ・ガールの方が小さい。HG1/144ガンプラは更に小さいので今回は並べてさえいない(笑
「いわゆる中の人」は「すーぱーふみな」と同じ17cmぐらい。被りもので18cmぐらいだから、それぞれ、1/144だと設定頭頂高は24.5m、26mぐらいの大型MSクラス。
頭部の「被り物」を取っただけで既に「MSの要素はどこへ?」だな(笑
膝は曲げてしまうとちょっと可愛く無い感じの膝。てか「MSの要素」なのかも(笑
「ベアッガイ要素」は頭、腕、エプロン、ランドセル、尻尾、靴。ってところか。
「チナメガネ」はレンズの有り無しが選択可能なマニアックな仕様(笑
レンズの有りのフレームはシールがあるけど、あとで塗ろうと思ってそのまま。やらないかもだが。
カチューシャは「チナタイプ」と「くま耳ベアッガイタイプ」の2種がある。
「ベアッガイハンド」の説明には「フリルと肉球」と・・・「ツメ」じゃなくて「肉球」だったんだ。初めて知った(笑

真ん中の穴は3mm径なので、3mm軸のものを装着可能。モチーフ元の「ベアッガイ�掘廚寮瀋蠅任蓮屮機璽戰觀麝僂離咫璽猖ぁ廚如�箱絵でもそんな感じ。
今回はこれだけちょっと拘ったり(笑
「ベアッガイヘッド」は耳がプチッガイとかと共通規格なので付け替えられるけど、もうネコ耳の「チニャッガイ」が発表されているのでその時にやるかな。
プチッガイに付いてる「ママッガイ繋ぎ手」はパーツサイズもジョイント軸も異なり使えない。

もっとも、穴が3mmになったから3mm径ランナー使って繋げればいいからいらないか。
プチッガイと手を繋ぐには大きさが違い過ぎるので「膝立ち」ぐらいに腰を落とさないと手は繋げない。
■キャストオフ!「いわゆる中の人」
エプロンも外して「ベアッガイ要素」は「靴のカカト」部分のみに。
普通に「メガネっ子フィギュア」っすな(笑
「被りもの・着ぐるみ」で制約のあった部分の可動範囲が広がる。腹と胸のパーツ間も可動する。
ただ、ちょっと肩とか外れ安いとこがあるので、瞬間接着剤が使えるところは穴の淵にちょっと付けたりして調整した。
袖も「着ぐるみ」として外したのは、袖が有っても上腕のロールは可能なのだけど、肘が片持ち2重関節なので変に力を入れるとネジって壊しそうで、袖があると腕を回しにくいため。
シリコングリス塗ったらようやく回る感じ。
それにしても袖は外すと微妙に形が違うので左右どちらの袖か分からなくなる(笑
このキットは左右の手足で異なるパーツ番号が振ってあって、どうも左右で形が違う。明らかに違うなら分かるけど、微妙過ぎて分からないもののある。
長靴のスネ部分とか微妙に外側に膨らんでいる気がするけど微妙過ぎて左右の違いが分からない。外側に目立たないぐらいのモールド入れるとかしていてくれたら良かったのに・・・
「すーぱーふみなアクシズエンジェル Ver.」の説明書に「ガンプラであることの正当性」は「ビームサーベル」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959700253&owner_id=3481712
とあったので、「中の人」モードでもビームサーベルは持たせたり。折角、武器持ち手も付いてるし(笑
■「すーぱーふみな」とパーツ換装
組む前に素組みレビューを見て回ったけど、バックパックは2穴ジョイントなので換装出来るけど、関節が別規格になったので、部位毎のパーツ換装は殆ど出来ないとか。
現物を見てなるほど、肩や胴体、肘、膝、足の付け根、手首等、別の形だった。
「すーぱーふみな」の太腿はニーソのとこじゃなく、スパッツのとこで回るので位置的にも無理な感じ。
それでも、腕はジョイントの凸凹が逆なものの、3mmランナーで繋げれば「チナッガイ」には「すーぱーふみな」の腕は付く。
スカートは「チナッガイ」の腹パーツを外せば入った。
足首の軸は3mm径じゃないけど、「すーぱーふみな」の足首はポリキャップ・パーツなので入れられた。外す時に軸をネジ切る心配は少しあるかも
「チナッガイ・スカートVer」はアリかな。
頭部は首パーツのサイズがほぼ同じなので「ふみなヘッド」が「チナッガイ」に付いた。
被り物もポニテを外せば入るけど、チナヘッドより「遊び」が大きい感じ。

「すーぱーふみな」の襟が高くて、後ろ髪と干渉するためチナヘッドは乗せてるだけ。
規格が違うのでやっぱり出来ることは少ないかな。パーツ換装で遊ぶのは同じ規格の後続機を待ちますか。
■ちょっとだけ拘った「サーベル兼用のビーム砲」

3mmランナーに1.4mm穴を開けてビームエフェクト「SB-13」が付くようにして、ベアッガイハンドの穴に入れた。
穴の奥行に合わせて3mmランナーを切って、現物合わせで25.5mmぐらいかな。
ついでなので余ってる「プラサポ」の「外径5mm・内径3mm」のパーツを付けて「ビームサーベルのグリップ」っぽく。
これで「中の人」モードでも「ガンプラであることの正当性」を主張出来るはず。
はじめから『「ガンプラであることの正当性」は「ビームサーベル」』ってことで「サーベルグリップ」を仕込んでくれてたら嬉しかったかな(笑
いや、ここまで普通に「中の人」だと「ライトセイバー」持った「スターウォーズ」の人にしかみえ・・・。かな(笑
それにしても最近は「素組みでいい」のがいいね。
ガンプラにしても、フレームアームズ・ガールにしても、「素組みでいい」から「組んでみっか」と思えるのだし。
まぁ、最近のフレームアームズ・ガールは「パーツが多い」ので箱を開けて躊躇することも増えたけど(笑
てなこって、今日はおしまい。
EDポーズで

ログインしてコメントを確認・投稿する