安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞
http://news.livedoor.com/article/detail/12497897/
>1位●田崎史郎(時事通信社特別解説委員)
朝日新聞記者のツイートで、最近になって掘り起こされた年明け直後の記事。どうせ田崎さんが1位だろうなと思ったら、やっぱり田崎さんが1位だった。
まぁ記事にもあるとおり、田崎史郎は基本的に「官邸は こう考えているみたいです」と解説しているだけなので、厳密にはデマには当たらないはずなのだけれども、嫌いな人間にとっては、予防線を張りつつ 政府広報しているみたいで、癇に障るのだろうなと。
>安倍首相と会食を繰り返していることからネット上で"田崎スシロー"と揶揄されている
主要マスコミのキャップクラスの大半は 定期的に総理との会食をしているわけで、それを伏せて 田崎史郎だけが首相と寿司を食う仲みたいに言うのは どうなんだろうかと。むしろ、明け透けに「首相と寿司を食った」と言っている田崎のほうが、後ろ暗いところがないように感じてしまうのだけれども。
田崎の出演している「ひるおび」。「政治評論家」の肩書で出ている田崎が、官邸などから独自取材した情報を元にコメントしているのに、「政治ジャーナリスト」の肩書で出ている伊藤惇夫が、朝日新聞や週刊文春をソースにしたコメントしかしてないという事実。さすがに「ジャーナリスト」の肩書が泣くだろうと。
イデオロギー的に「アベ死ね」でも、それはそれでいいのだけれども、ジャーナリストを名乗る以上は、独自の取材の成果を見せて欲しいところだよなと。
実際、最近の伊藤惇夫を見ていると、ジリジリと「有田芳生」や「香山リカ」みたいな 攻撃的な目つきになってきていて、すごく不安になる。ジャーナリストやコメンテーターとして それなりに尊敬していた人が、イデオロギーに足を取られて 変質していくさまを見るのは、やはり辛い。
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