まだあと2日分書かなくてはならないのに、例によって特に話題が無いので、またゲームの話でも。
最近、Wii Uの「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」を購入して、ワリと一気に最後までクリアしました。
このゲームの最大の特徴は、やはり何といっても「紙工作で出来た世界」のグラフィックのスバラシさでしょう。
これまで遊んできた「ヨッシーウールワールド」や「毛糸のカービィ」、あと「TEARAWAY」など、NANAMEはこういう工作系のグラフィックのゲームが大!好!物!でございます。
このゲームの舞台は、ありとあらゆるものが紙で出来ている世界なのですが、紙の質感がヒジョーにリアルで、ほとんど実写・・・というか、遊んでいるといつの間にか実写だと思い込んでしまうくらい、素晴らしく良く出来ています。
ステージの種類も豊富で、森や火山といった定番っぽい場所から、ホテルやレストランといった変り種まで、次々と違うステージが登場し、とにかく飽きさせません。
ストーリーはワリとシンプルで分かりやすいものでしたが、全体的にのんびりほのぼのと進んでいくので、こちらものんびりと楽しむことが出来ました。
また、マリオの相棒となる「ペンキー」も、大変良いキャラクターでした。
(“時のオカリナ”のナビィみたいな役割でしょうか)
マリオ自身はしゃべらないので、ほとんどペンキーが一人でしゃべることでストーリーが進行していきますが、何と言うか、グイグイ好感度を上げていく感じで、気付いたら強制的に好きになってしまうようなキャラクターです。
(他の人はどうか分かりませんが、NANAMEは好きになってしまいました)
このゲームでは、敵を攻撃するのに「カード」を使います。
自分のターンに「ハンマー」のカードを使えばハンマーで攻撃、「キノコ」のカードを使えばHP回復という感じです。
いわゆる必殺技的な感じで使う「モノカード」というものもあって、扇風機や消火器など様々な「モノ」を使った強力な攻撃が出来るのですが、このときの演出が無駄に恐ろしくシュールで、逆に敵に同情してしまうこともありました。
(個人的には、特に“栓抜き”がお気に入りです)
そんなこんなで、スッカリ遅くなってしまったのでこの辺でやめておきますが、とにかく大変楽しいゲームでした。
やっぱり工作系のゲームはイイなぁ!
ちなみに、実はだいぶ前にこのペーパーマリオシリーズのWiiのソフト「スーパーペーパーマリオ」も購入したのですが、途中まで進んで長らくホッタラケになっていました。
しかし、「カラースプラッシュ」を遊んでいたら、こちらの方も懐かしくなってきたので、最近また再開しました。
こちらも久しぶりに遊んでみたら超楽しいので、また一気にエンディングを目指して頑張ろうと思っております。
・・・本当に長くなってしまったので、この辺で。
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