■「自殺してこいよ」妻が「旦那デスノート」に投稿…夫にバレた場合の法的リスク
(弁護士ドットコム - 07月09日 09:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4659248
口癖は「もう出ていく!」だったりしているが、配偶者を引き留めたことがない。
喧嘩のたびに配偶者が
「もう出ていく!」
と言い出すと、私が
「出てけば?、早く出てけよ?!、恥ずかしいから大の男が親兄弟や親戚を頼るなよなあ!?」
と配偶者に言い返す。
かれこれ20年以上も喧嘩のたびに同じ言葉を繰り返し続けてもう20年以上。
夫デスノートを書く必要が見出だせない。
そして昨夜作って一晩寝かせた夏野菜カレーを食べながらつらつらと私は、
(夫婦喧嘩の声、近所中の全世帯四方五百メートルの界隈に響き渡ってるよなー)
などと考えながら、
(ダーさんは親兄弟が同じ大田区内に住んでるんだから、これくらい言っておいたほうが良い)
と結論し、カレーにぼっこぼこに投下した真っ赤な露地物ミニトマトをほうばり咀嚼する。
ズッキーニとトマト、スナップエンドウにエノキ、野菜をてんこ盛りにし炒めた挽き肉、カレールーは市販の安物だ。
なに、ストレスが溜まったらまた手首を切って憂さ晴らしをすれば良いだけのこと、毎日が平常運行で問題は何も起きてはいない。
ただ、私の配偶者の高野広勝がもう20年も無職のまま障害者として私と同居して暮らしているだけのことだ。
広勝の母親は「タカノ サヨコ」、広勝の父親は「タカノ タツオ」、広勝の実姉の名前は「タカノ チウミ」といい、その三人ともが大田区内に住民票をおいて大田区内に職を持ち、まだ30才代の若さのうちに働けない体にされてしまった高野広勝の看病を私一人に任せきりにして毎日懸命に必死の思いで働き続けている。
仕事をサボろうものなら高野家の三人ともが、私から筆舌に尽くしがたい悪口雑言を、勤務先から大分県の端々に届きわたるまで言われ続けると理解している。
やはり夫デスノートを書く理由が見つからない。
そもそもダーさん(高野 広勝)と結婚して入籍し子をなすまで、ダーさんが出身県の大分県下中に名の知れた有名な登校拒否児童だったことの真の意味を理解していなかったのは私のほうだ。
高野広勝との入籍に際して義母サヨコから「うちの子はなんもせん子よ?、それで良いの?」と訊ねられた時点で(こいつはヤバい)と理解するべきだったのだ。
中学校の丸々三年間のほとんどを不登校して山歩きと海釣りに精をだして過ごしたダーさんを、私はコントロールするつもりはない。
大分県の地域社会に『県下に名だたる高野広勝ここにあり!』とその名を轟かせた不登校児童の成人後の現在、彦陽(げんよう)中学校は統廃合されて今はもう存在もない。
そして私がそんなダーさんのことを夫デスノートに書いたとして、それがいったい何になるのだろうか?。
不登校児童といえば、川崎市立富士見中学校に在籍していた澤井周君も不登校児童だった。
澤井君は今ごろ、やはり夫デスノートに悪口を書かれているのだろうか?。
うちのダーさんは不登校児童だったが東京都大田区で民主商工会の幹部を務めた。
澤井君は今はどこでどうしているやら知らないが、澤井君は神奈川県立大師高校で生徒会長を務めた。
ダーさんも周君も、大人しい見た目のわりに意外と厄介な奴等であることは間違いないのだが…。
何故だろう、私の身近に親しくしていた男どもは誰も彼もが何一つとして一筋縄ではいかない奴等ばかりだ…。
そう言えばデスノートと言えば、ライト役の藤原くんは気持ちの悪い悪役が板についた感がある、非常に残念すぎるイケメン藤原くん…、気持ちが悪いからカイジなんて絶対に見たくない登場人物のほぼ全員が精神を病んでいる映画だろう…。
同じ理由から闇金ウシジマくんもあまり積極的には見ないでいるドラマだ、主人公ウシジマくんを含めて登場人物全員がテーマソングが負犬の唄っぽい。
テーマソングが負け犬の唄、
ここは大都会の吹き溜まりよ 気付いても抜け出せず歌うだけさ
みたいな。
いや、とりあえず負け犬は負け犬で良いから、その半生を作品化してみてよ?。
あえて書くならデスノートとは違って、「お前はもう死んでいる(社会的な意味で)!」と、なんだか配偶者のことは腐女子テイストに三角窓チックに纏めてみるしか無いのだ私は。
そして深夜ドラマのミラージュは、ダーさんのお気に入りドラマだ。
何故かダーさんは病んだ登場人物ばかりが登場するドラマがお気に入りらしい。
ミラージュに出演する病んだ武田くんを画面に見ながら、私は若かりし頃の武田くんを思い出している。
初々しかったのになあ、残念なイケメンになってるよ武田くんも…。
それなのに、mixiでは『他家(たけ)ぽむ』と名乗っている私…、あなたの名前をよぶ私…、たとえ私が死んでも安心しちゃあいけない、シェルターの厚い扉を開いて…。
私の実母は、怪談潰しが天性なのだ…(凹)。
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