〜'17春期の最終回7〜
「月がきれい」が終わりました。いや〜、いい作品でした。
途中からは毎週楽しみにしてました。総集編も中間での振り返りでよかった。
小太郎が意外に男らしかったんですよね。自分から「つきあって」と言ったり、
遊園地で茜が彼女だと宣言したり。川越祭りでやきもちから茜を泣かせたのは
「おい!」と思いましたが。ま、中学生ならあんなだろうなと思い直しました。
最終回、茜の引っ越し前の最後のデート。川辺での気持ちのすれ違い。
自分の彼氏のことを好きな友達と彼氏が同じ高校に通うのに、自分は遠い高校。
そりゃ、不安にもなるよなあ...
その後、引っ越し作業の済んだ茜の家。大切にしてた芋のマスコットを窓に
もたれかかせてたので、置いていくの?まさか...と思いましたが、
千夏から教えてもらった小説投稿サイトで小太郎の書いた小説を読んだ茜。
小説の感想の中に茜の名を見つけ、茜の家に向かう小太郎。でも、茜はもういない。
そこに千夏からのメッセージ。駅に向かう小太郎。途中でLINEを使おうとして、
「違う」と言って(この辺りが小太郎のいいところ)使わずに走り続け...
ここで、走ってる電車に向かって「大好きだあああ!」と叫ぶ小太郎と
電車の中で読む小説に「ずっと、大好きだ」の文字を見つけた茜を見た時は
2人とも泣いてることもあって、こっちも涙腺崩壊してました。
いや、実は川辺で茜が泣いた時から崩壊しつつありましたが。
おじさんは涙腺が弱いのです(笑)。
そしてED。これまでのED映像でのLINEは小太郎と茜、2人のものでした。
絵付きでのネタ晴らしは上手い。最後に結婚、子どもが生まれました。
ドロドロとした話にならず、正統派のラブストーリーでした。
2人がずっと付き合ってられたのはドロドロ要員になりかけた千夏のおかげです。
OP映像の小太郎が書いた小説のタイトル「13.70」の意味が、茜が陸上の大会で
出した100mの自己ベストだと分かった時は「おおっ」と思ったし、
OP・EDの使い方、カバーソングの挿入歌、と全て素晴らしかったと思います。
感想が長くなりました。長くなったということは今年のナンバー1かな?
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