透くんが通ってる保育園は圧倒的に女性比率が高いのです。もちろん先生のことではなく園児のこと。
だから透くんの周りにはいつも女の子が溢れてるのです。板橋区の人口比率や出生比率にそんなに差が出るわけないので、たまたまの偶然だと思いますけど。
先生「そうですね、何故か女の子ばかりですね」
まことみ「おっ、透。羨ましいなぁ。お父さんが変わりたいくらいだよ」
この前のお迎えの時に先生とそんな世間話をしていたんです。
お迎えに来た僕と応対してくれてた先生、もう一人部屋の中で子どもたちを見ていた若い先生がいました。
その日は土曜日で男の子3人のみ、大人も男のみ。平日と違って預ける子が少ないのでいつもとは違った光景になります。
先「今日は珍しいですよ、男の子ばかりで」
ま「こういう野郎会も楽しそうですね」
バケツを頭にかぶって「前が見えないっ」って走ってはぶつかって大笑いするアホな遊びをするのは間違いなく男の子ですね。
先「いつもは女の子が多くて可愛がられてますよ」
ま「透、モテモテだなぁ。あんまりモテ期を無駄遣いするなよ」
ぼそっと呟いた僕の一言に今まで仏頂面で無言だった若い先生が思わず笑ったのです。
透くんはまだ2歳。この前2歳3ヶ月になったばかりなのです。そんな頃に人生のモテ期を使い果たしてしまってはこれからの生きる楽しみの95%を失ったようなものなのです(笑)
この辺りの感覚は男なら誰でも分かる所。願わくば透くんにはそんな苦労はせずにモテモテのまま生きていって欲しいものです。
7月から新しい保育園ではどうなるのかなぁ。モテ期継続なのか男子校並みの野郎会に巻き込まれるのか…。
何れにしても今の保育園のお友達と離れてしまうのは残念ですが、新しいお友達がたくさんできるチャンスでもあります。今までと同じかそれくらい保育園に行くことを好きになってくれればいいんだけどなぁ。
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