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2017年05月27日21:15

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鉄道のまち大宮・鉄道ふれあいフェア

大宮で「鉄道のまち大宮・鉄道ふれあいフェア」が開催され、そのイベントの一つとして工場(JR東日本大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所)が一般公開されたので見に行ってきました。
昨晩は綿のように疲れて寝てしまったら、屋根から落ちそうになる悪夢にうなされ、目覚めたときは頭も痛かったのでうちから出たくない気分でした。
悪夢の中で私は、府中の東京競馬場近くかつどこかの駅前という設定の白い壁に赤い屋根で下にゲーセンがあるマンションに引っ越したのですが、何故か某所のトリンドル玲奈と加藤ミリヤを合わせたみたいな人が一緒にいて、さらには引っ越しを手伝いに親だとか親戚も多数いるのですが、トリンドル玲奈と加藤ミリヤを合わせたみたいな人を「〇〇ちゃん」と子供や親戚を呼ぶような感覚で気安く呼んでいました(汗)。
マンションの外階段から見えた電車は、東京競馬場近くのはずなのに何故か東武300系で「臨時」と表示されていて、どうやって日光方面に行くのだろうと不思議に思っていたら、トリンドル玲奈と加藤ミリヤを合わせたみたいな人が階段を降りて行き、私も付いて行ったら、途中で階段がいきなり赤い屋根に変わってしまい、慌てて引き返すもそこから足を滑らせて落ちそうになり、自分の悲鳴で目が覚めました。
しばらく頭が痛かったので、行くのを止めて自宅静養しようと思っていたのですが、時間が経つにつれて徐々に頭痛も軽減したので遅めにうちを出ました。
大宮に着いて駅改札を出ると、鉄道博物館の鉄道模型ジオラマに展示されるフィギュアを着色する体験コーナーがありました。7月にリニューアルオープンするのに合わせて一般客に作ってもらうイベントで、私もやってみたかったですが、参加者は子供ばかりだったのでできませんでした。私がやったところでフィギュアの髪をピンクにしてしまうとか、さらに調子に乗って上半身裸で下半身タイツ(江頭2:50)とか、スキンヘッドで裸で股間に天狗の面(井手らっきょ)の人物を作ってボツになりそうなので無理かもしれませんが。
その後は駅の外に出ると、ニューシャトルの高架下で北海道新幹線H5系を模したエアートランポリンがあるイベントコーナーを通過し、大宮総合車両センター方面に向かいましたが、この付近から早くも道が詰まってしまいました。
混雑は予想していたけど何時間も待つようなら入るのは止めようと思っていたら、思ったよりは早く列が流れ、そんなにひどく待つことはなく車両工場に入ることができました。
工場入口には、D51-187が保存展示されています。
入口ではクリアファイルが配布されていて、烏山線EV-E301系と特急「日光&きぬがわ」の253系のイラストのものでした。

フォト

昼過ぎの到着になってしまったので、まずは一般公開中の社員食堂で昼食にしましたが、JR発足30周年記念エチオピアチキンカリー(辛口)は早くも売り切れで、懐かしの食堂車のカレー(中辛、コロッケ付き)にしました。
食券を買うのに少々並びましたが無事に買うことができ、しかも順番でちょうど西野カナ系な係員に当たりましたし、席も若干の余裕がありました。
各メニューにそれぞれ違う車両のペーパークラフトがつきますが、懐かしの食堂車のカレーには、253系「日光&きぬがわ」のペーパークラフトがつきます。
味はごく普通のコロッケカレーですが、こういう場で食べると不思議と美味しさが増すのがいいですね。
食後は、食堂棟の前のテントで行われていた各支社のPRブースを見学。各地のご当地キャラがいたり、観光案内、物産品などを色々と見ました。

フォト

次いで電気機関車(EF60、EF63)の前頭部カットモデル、ガスタービンエンジン試作車の391系気動車カットモデルを見ました。
391系は製造当初に川越線(当時は非電化)で試運転を行なっていて、以前は丸々保存されていたのですが2015年に解体されてしまい、前頭部だけにされてしまいました。丸々保存されていた頃は残念ながら見たことがありません(涙)。
製造当初は、新幹線に接続する非電化路線の特急に投入して、非電化路線も高速化したいという目論見があったようですが、ジェットエンジンに近い種類のエンジンなので騒音が非常に酷かったり燃費が非常に悪いなど経済性に大きな課題があったことや、導入が想定されていた路線(伯備線、田沢湖線など)が電化されたりで存在意義を失ってしまいましたし、今の技術でガスタービンの低燃費化や低騒音化は可能かもしれませんが、今の北海道や四国の特急は、結局普通のディーゼル車でも十分な高速化が実現できてしまったので、今後はこういう車両が登場することはないでしょう。
その後は、物販を色々見ながら工場内に入りました。
物販コーナーでは昔の列車の愛称板のレプリカが売っていましたが、沢山あるけどこの中で現存するのはいくつあるのだろうと思いたくなるくらい現存しない列車だらけですね。これらの列車の行先も一部は覚えていますが、廃止されて久しい列車なんかは調べないととても分かりません。
工場内を抜けて車両展示広場に行くと、烏山線の蓄電池電車EV-E301系がありました。烏山線は先日の改正で全車これになりましたが、結局従来の気動車の最後は見に行かれずに終わりました。
隣には電気機関車とディーゼル機関車(EF65、DD51)の展示がありましたが、ここは撮影するのに非常に混雑していて、結局近づけませんでした。さらには、お互い譲り合って撮影するのがマナーなのにそれを守れない悪質マニアもいて、「邪魔だ」とか「引っ込め」、「どけ」と他の撮影者に暴言を吐く奴がいたのが残念でした。ネット上では特に大宮駅での撮影マナーの悪さや暴言を吐く連中は強く非難されていて、「罵声大会」という俗語も生まれてしまっています。「大宮駅罵声大会」の連中は中学生から高校生くらいの若い奴が多いのですが、ここで罵声を浴びせていた奴は、何故か全て50代くらいのいい年したオヤジばかりでした。
また、車両展示コーナーの横の線路は、253系「日光&きぬがわ」用車両の試乗会も行われていて、撮影中に横を行き来していました。但しこちらは定員制で、私が到着した頃には既に受付終了していたので乗れませんでした。
車両展示広場を見終えた後は、工場前にある各支社PRブースを見学し、栃木の「完熟いちご物語」というサイダーを買いました。なかなか美味しかったのでもう1本買って、6月17日に某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人に(以下略)
その後は隣の台車組み立てなどを行なう工場棟を見学。
車掌体験コーナーの211系の行先を見たら「新宿経由逗子」となっていましたが、この車両が湘南新宿ラインで使われていた期間は非常に短いので、ある意味貴重な表示ですね。

フォト

また、ここでは小田急4000形が整備中でした。常磐線乗り入れ用の保安装置の改造が目的らしいですが、小田急の車両がここにいるのは非常に場違いな感じがしますね。
ここには他に、「スーパービュー踊り子」の251系も置かれていました。
また、後ろには市場などでおなじみのターレットトラックが置いてありました。工場内の資材等の運搬用ですが、荷台の後ろに最大積載量が1000〜1200kgと書いてあってびっくり。軽自動車よりも小さい車体なのに、4ナンバー小型車枠最上限のハイエースとかと同じくらい積めるのですね。
その後は、各種電動機の展示を見てから工場を出て、新幹線高架下にあるミニ列車乗車体験の横を通過。
一般公開エリアの一番端に行った際に、公開エリア外に京葉線カラーの205系を発見。転属で塗り替えられたり廃車になったりして、この色はもう存在しないと思っていたのですが、訓練用に残してあるらしいです。また、調べたところこれは山手線に初導入された第1編成であることが分かりました。
訓練用の車両というのは、事故復旧訓練とかでわざと破壊されてしまう場合もありますが、いまだに残してあるということは将来の保存とかも検討されているのでしょうか。
その後はJR貨物の工場内を見学。
入口の物販ブースで本物のプレートが売っていましたが、いずれも5万〜10万円程度で高かったです。
また入口付近ではDE10ディーゼル機関車が展示されていましたが、寝台特急「あけぼの」のヘッドマーク風デザインで「最終全検」と書かれたヘッドマークが掲げられていました。この機関車は非電化路線や貨物駅や操車場ならほとんどの場所で走っていたかと思いますが、入換作業用のハイブリッド機関車への置き換えが進められていて、終焉が迫っているようです。
工場内にはEH500が数両いましたが、やはりこれも側面の「JRF」ロゴが消されていますね。JR貨物だけは他のJRとは違うオリジナルロゴを採用していましたが、何故か機関車やコンテナから最近ロゴが相次いで消されているようで、「金太郎」などの機関車の愛称イラストも消されていました。コンテナのロゴは標準のJRマークに変えられているようで、オリジナルのJRFロゴは廃止するのでしょうか?
その奥にはHD300型ハイブリッド機関車が整備中でしたが、ボンネットが丸ごと外せる構造になっているようで分解されていて、反対側は原型がありませんでした。
また、整備中のEH500機関車の側面にJR貨物30周年記念プレートが差し込まれていました。
そして、JR貨物の工場内ではパンを売っていたので、コロッケパンを1個買いました。
JR貨物の工場を1周すると最初の車両展示広場に出て、相変わらず混雑していたけど取り敢えずDD51には何とか近づけたので、ここで写真をもう1枚撮影。
最後は、子供の遊び場のプラレールブースを横目に見ながら車両センター会場を後にしました。

フォト

その後は、せっかくここまで来たから鉄道博物館にも行ってみようと思い、鉄道博物館方面に向かって歩き、途中で機関車前頭部の保存(EF58特急「つばめ」)を見ました。
鉄道博物館までは結構歩いたのですが、到着するも改装・増築工事中でやっていない場所がいくつかあったり、今日は企画展など大きなイベントも特に行われていなかったので、せっかく来たけど結局入らずに引き返しました。
ニューシャトル鉄道博物館駅の改札前には証明写真撮影機がありますが、新車の2020系を模したデザインなのが面白いですね。
その後はニューシャトルで大宮に戻りましたが、来た車両は証明写真機と同じ色の新車2020系でした。
従来の電車にはない非常に前衛的なデザインですが、製造元の三菱重工の海外輸出向け車両はこういう斬新なデザインだそうで、アメリカ、シンガポール、韓国、マカオなど世界各地で斬新な車両が沢山活躍しているらしいです。
大宮駅到着後は、当初は鉄道ふれあいフェアの他の会場も見ようと思っていましたが、疲れたり早めに帰りたい都合等もあったので、そのまままっすぐ帰りました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40555963.html
(2)https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40555993.html
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