僕の一番古い記憶だと官製はがき1枚20円。そこから3ヶ月だけ30円になってすぐに40円に値上げ。
この際に往年の人気番組「ザ・ベストテン」でリクエストハガキの駆け込み投函があった模様。翌週にはガクッと枚数が減ったようですから。
で、消費税導入により41円になって50円、52円と今に至って6月からは62円になります。
でも一番のかきいれ時となる年賀ハガキは52円据え置きで苦しい台所事情が見え見えですね。
そのため各種の応募ハガキも今月中に出すのが当然お得。そんな話を母としていて驚愕の事実が発覚。
キリンビールの缶についているシールを貼って応募するんだけど、外のシールじゃなくて1枚剥がした番号を書いてある方を送るんだそうな。確かに応募ハガキを良く読んでみるとそう書いてあります。母は良く分からなかったからお店の人に何度も聞いたそうな。
僕も奥さんも全然知らなくて缶から剥がした時に両方取れてるものはサルベージできたけど、爪の調子が良くて(笑)表紙だけ剥がれてしまったシールは無効。
あーん、どうせなら知らずに出しておけば「ハズレた」で済んだのに何だか損した気分。
で、肝心のハガキ代となると手持ちに投函予定のハガキはもう無いし、普段から切手を使うシーンもそんなに無いのでまことみ家では特にダメージ無し。アチコチの袋で眠っている端数の切手はどこかのタイミングでたくさん貼り付けて消費することになるでしょう。
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