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2017年05月25日19:24

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【旅行記】2017南米-ボリビア-

写真はコチラ
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000102480774&owner_id=3688633

*今回は情報を簡単に纏めるだけにします。(面倒だから)
*1週間程度で全体公開に変更予定。

【1日目】

*1ボリ=17円位

夕方、ペルーのプーノからボリビアの首都・ラパスに到着。
ラパスの宿はこちら。Hotel Milton。http://www.hotelmiltonbolivia.com/
1泊2190円、高いが中々清潔で従業員も英語が通じて良かった,屋上からの夜景が綺麗。wifiは部屋だと弱め。朝食は普通。
また向かいに夜20時くらいから開店する鶏肉料理屋があって、行列ができる程地元民にも人気。
テイクアウトして宿で食べたが、日本の唐揚げに似てて美味しい。

【2日目】

ティワナク遺跡ツアー80ボリ(+入場料100ボリ)。ティワナク遺跡はとても広くわけわかんないので、個人でも頑張れば行けるがツアーがお勧め。石像や壁に埋め込まれたエイリアンの様なお面等中々興味深かったが、発掘がまだあまり進んでいないのが残念。ランチはリャマの肉、硬くて食べにくい。
夕方にラパスに戻り、教会等を適当に見学、標高が高い上に坂道が多いのですぐ息が切れる。
日系ボリビア人の資料館に立ち寄る、日系ボリビア人の女の子が親切に説明してくれて、感慨深いものがあった、ここはかなりお勧め。夕食は同じビル内にある日本食レストラン「けんちゃん」でラーメン。漫画なんかもあり、しばしマッタリ。
夜行バス(トド・ツーリズモ)でウユニへ37USドル。食事付だが味はイマイチ、座席は安めのセミカマだったがまあまあ倒せるので眠れた。
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【3日目】

ウユニに到着、小さな街。バス停に日本人御用達のホダカツアーの人が客引きに来てたのでホイホイ付いて行ってそのままサンセットツアー予約160ボリ。宿は日本人宿のHostel Avenida。値段忘れたシングル・バストイレ共同40-50ボリくらい(1000円位)だったかな。よくある感じの安宿クオリティ、バックパッカーに慣れていないなら避けるべき。朝食無、wifiは部屋だと厳しい、ロビーなら大体大丈夫、洗濯スペースがあるのは助かる。ツアーの時間まで市場や街をウロウロ。フルーツ屋台で安いパフェを食べる。しかし宿もそうだけど、日本人多すぎ・・・こんなボリビアの田舎町にうじゃうじゃ。また長期滞在者も多い。毎日何やってんだろ・・・。
塩湖はウユニの町から車で20分位。サンセットツアーは曇っててイマイチ、やはり条件があるみたい。他の参加者は全員日本人。あと寒いので鏡張りの時期に行くなら防寒具必須。
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【4日目】

デイツアー220ボリ。鏡張りに特化という形で、私+日本人女性+香港人男性でのチャーターツアー。日本人(というか東アジア人)に人気のツアー会社はホダカツアーと隣のブルサツアー。それぞれの会社の壁にツアーの情報と集まってる人数が貼ってるので自分のスケジュールに合わせて参加できる。また自分で企画して募集も可能。ただ、どちらもツアーデスクでは簡単な英語が通じるが、ドライバーはスペイン語オンリー。また「鏡張り」のなんたるかを理解しているのは、この2社と同じ並びの数社だけなので「鏡張り」を見たいなら注意が必要。ウユニの街には沢山旅行会社があるが、欧米人は基本的に「鏡張り」に興味が無いらしい。「鏡張り」を見たいのは東アジア人だけ。
かなり満足できる鏡張りが見れた!!企画してくれた日本人女性某さんに感謝!
もう一日いようか迷ったが、明日ウユニを去る事を決心。明日早朝のサンライズツアーとアタカマへのツアーをブルサで手配。
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【4日目】

早朝からサンライズツアーのはずが・・・ブルサツアーのドライバーが寝坊で来ず!
他のツアーメンバー(韓国・香港)とオーナーに怒って、会社が開いてから返金してもらった。
偶然にもサンセットツアーの韓国人2人組(20代後半のC&私と同じ年のS)と私はこの日からのアタカマ抜けツアーも一緒だった。が、ブルサツアーを信用できなくなったのでアタカマ抜けツアーもキャンセルして急遽、他のツアー会社を探すことに。結局ブルサの斜め向かいにあるEver Greenという会社のツアーで行くことに。理由はオーナーが英語が上手く信用できそうだったから。
バタバタしたが2泊3日のアタカマ抜けツアーに出発800ボリ。ウユニからチリのアタカマ砂漠に抜けるツアー。メンバーは私+韓国2人組の他にイスラエルの若い女の子2人組(よくいる兵役終わって旅してるパターン)と同年代のペルー人男性。
ウユニからの1日ツアー=アタカマ抜けツアーの1日目なので、アタカマ抜けツアーに参加する場合は、ホダカ等がやっている1日ツアーに参加する必要は無いので注意。
まずはウユニから昔チリまで塩を運んでいた列車の残骸が残る「列車の墓場」
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→コルチャニという村でランチ(前日も寄った)→途中でトリック写真を撮ったり。しかしここのドライバーは「鏡張り」をわかってなかったので前日見ておいて良かった。韓国人2人組は前日来てこのツアーに参加したので、今日鏡張りを見たいという事で一応ドライバーもそれらしい所に連れて行ってくれたのだが、かろうじて見える程度で悪気はないのだろうけど全くわかってない感じだった。
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→ダカールラリーの碑や各国の旗が立ってる所
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→インカワシ島というサボテンが沢山生えてる島
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→ウユニ塩湖の夕日→塩のホテルで一泊。私は韓国人2人組と同室。ドミでもそうなんだけど、韓国人女性と同じ部屋だとコスメ話が盛り上がる(笑)。塩のホテルはよく日本人ツアーが泊まる豪華な所ではなかったが、一応シャワーも浴びれたし、そんな辛い感じではなかったかな。お互いの言葉を教え合ったり、身の上話を語り合ったり、この1日で一気に他のメンバーと仲良くなった。
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【5日目】

なんかアルパカが放牧されている谷→ラグーナと呼ばれる湖を何個も周る。どこの湖か忘れたけど、野生のフラミンゴが沢山いて感動。→変わった形の岩のある大地→また湖めぐりみたいな1日。この日の最後の方にラグーナ・コロラダという赤い湖に寄った。(この辺から国立公園らしく、入場料を払う)
とにかく絶景!とんでもない絶景がひたすら続く。そんな感じ。
この日の宿は砂漠の真ん中にあるロッジ。と言ってもツアーメンバー男女関係なく全員同じ部屋で、シャワーは無、トイレはまあまあの汚さ(笑)。夜は凄い寒いと聞いていたが、厚着すればなんとか我慢できる程度の寒さでした。夕飯に茹ですぎのパスタが出てとてもまずかった。韓国人が辛ラーメンを少し分けてくれたのでそれで凌いだ。

そして夜にロッジの外に出ると・・・

なんだこれ・・・星やべえええええええ!!!

アタカマ砂漠は世界一星が綺麗と言われている。
チュニジアのサハラ砂漠で見たのより全然凄かった、ちょっと泣いた。
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【6日目】

間欠泉→温泉。水着で入る、今度はちゃんと温かくて安心、浸かりながら朝日を見る→ラグーナ・ベルデという緑の湖、あんまり緑に見えなかった→砂漠の真ん中でランチ&青空トイレ→チリとの国境。
国境を超えるのは私と韓国人だけ。他のメンバーとは涙のお別れ。
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