mixiユーザー(id:61293963)

2017年05月24日12:00

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やる気があればどの地域でも可能

これ正確にいうと、
ダイオキシンが発生しなくなるといわれている高温圧力窯が設備できるかどうかって話なんだけど、
この窯がすごい高くて普通の市町村ではまず設置は無理。
それ故ゴミの分別を個人に委ねているわけだが、
とある地域のようにゴミ処理で発生する熱を、大浴場とか温水プール施設に利用して、
二次収入に結びつけ、後の設備投資にまわせばいいと思うのだが、
日本の市町村長にそんな先のことを見据えることができる人物がいるのだろうか?
皆、自分の任期中のことしか頭にないのが実情だろう。

いまゴミ産業は空前のバブル状態。
首都頼みの財政経営から離れ、各自が独立自治区を目指すにはチャンスな時代だと思うのだが、
そんな気概のある地域は聞いたことがない。


ごみ分別が面倒な人は引っ越し検討!? 掃除嫌いは火力が高いごみ処理施設がある自治体に住むのが良いとアドバイス
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=4586612
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