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2017年05月21日17:52

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【旅行記】2017南米-ペルー-

写真はコチラ
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000102480774&owner_id=3688633

*今回は情報を簡単に纏めるだけにします。(面倒だから)
*1週間程度で全体公開に変更予定。

【1日目】
成田→ヒューストン→リマ→クスコ(UA)
*リマはあんまり何もなさげだったのでトランジットのみ。確か4時間滞在。

【2日目】

クスコ空港に早朝到着、そのままマチュピチュへ移動。高山病対策の為(マチュピチュはクスコより標高が低い)。空港の荷物受取所にあるペルーレイル専用ブースでネットで予約したペルーレイルのチケットを受け取る。空港→オリャンダイタンポ行きの乗合バス停(クスコ)まではタクシーで10ソル(*日本人旅行者と折半)。
乗合バスはすぐに見つかり、オリャンダイタンポまで10ソル。
オリャンダイタンポは小さな村、ホテルは沢山あるのでここで宿泊も可能。また遺跡もあるが入場料が高く断念(周遊チケットなら安く入れる)。ランチはオリャンダイタンポの観光客向カフェでキヌアスープ15ソル、高い。
オリャンダイタンポからペルーレイルでマチュピチュ村へ。往復で110USドル。往路はビスタドームと呼ばれる少し上のランクの列車。なんと先頭車両の一番前の席!ロマンスカーみたいにガラス張りなので絶景を堪能。
マチュピチュ村に到着。宿はこちら。Machupicchu Village Hostel。部屋と設備はまあまあ、英語は通じない。
https://www.booking.com/hotel/pe/machupicchu-village-hostel.ja.html
2泊でシングルが32USドル。
夕食は市場の食堂で6ソル、ロモサルタードというペルー料理。マチュピチュ村は物価高いので安く済ませたければ市場の食堂へ、但し衛生面は不明(笑)。
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【3日目】

マチュピチュ村の観光案内所でネットで予約したマチュピチュ入場チケットを交換。152ソル、高い。マチュピチュまでのバスは片道12USドル、U字カーブの続く山道を30分位。
マチュピチュ見学。私はワイナピチュに登らなかったが、体力に自信あればいいと思う。でもよく写真とかで見る全体像は少し登った芝生の所からでも充分堪能できる。
ご飯も食べずにひたすらウロウロし続け、10時くらいに着いて15時くらいにやっと気が済む(遺跡好き)。広くてわけわかんないので、英語なら安いのでガイド付ける事をお勧めする。遺跡内では食事禁止(ペットボトルの水位ならOK)なので、出てから遅めのランチ。入場ゲート周辺にレストラン有だが高いので、日本から持参したカロリーメイトと現地で買ったキヌアのバーみたいなので済ます。
復路は歩いて戻る、途中草花や野鳥を観察しながら大体1時間半位かかった。体力有れば往路も歩いて登ることが可能(実際数人見た)。
マチュピチュ村は日系人が開発した村で、どこか伊香保や箱根湯本風の街並み。温泉もあるので行ってみた、20ソル、高い。水着を着て入る、露天風呂で何個か浴槽あり。かなり温めで日本人としては許せない感じ。夕食はまた市場の食堂でカレーみたいな料理6ソル。

【4日目】

ペルーレイルでオリャンダイタンポへ。オリャンダイタンポから再び乗合バスでクスコに戻る、10ソル。クスコの宿はこちら。Vip House、3泊5400円(シングル・バストイレ共同)。凄くお勧め。清潔・スタッフ超親切・英語通じる・無料食事は朝食か夕食で選択可能。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294314-d5453971-Reviews-VIP_House_Hostel-Cusco_Cusco_Region.html
この後観光の予定だったが、高山病で死亡(詳細別途)。

【5日目】

クスコ観光。 アルマス広場・コリカンチャ・インカの例の剃刀通さない石・サン フランシスコ教会(無料日本語ガイド)・チョコレート博物館等。ランチはチョコレート博物館でチョコドリンク10ソル(高山病で食欲無)。夕食は宿の前のスーパーで買った日清カップヌードルとパパイヤ5ドル。
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【6日目】

レインボーマウンテンツアー100ソル。宿で予約したが、アルマス広場の旅行会社の方が安かった。早朝3時半に宿に迎えが来て片道4時間。途中の村で朝食。
荒野をひたすら歩いたり登ったり。運悪く前日大雨で道が悪い。疲れ果て&高山病再発(標高5000M)で途中から馬をチャーター50ソル。欧米人どもは馬なしで登ってたので、体力有れば大丈夫だと思う。でもとんでもない絶景で感動。レインボーマウンテン自体は雪被ってて写真で見た通りでは無かったが、行くまでがとにかく絶景。アルパカ放牧してたりもする。朝食と同じ村で夕食。アレキパからの一人旅のペルー女性と仲良くなった。境遇が割と似てた(笑)。夜9時過ぎに宿に到着。
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【7日目】

プーノへ移動。アルマス広場の旅行会社で予約したワンダーペルーという観光しながらプーノへ行くバス、65USドルでランチ・英語ガイド付ドリンクサービスあり。
小さな村の教会(スペイン人が建てたらしい)→ラクチ遺跡→ビュッフェランチ→4300mの高地で休憩→プカラ村の博物館→プーノ到着。ツアーメンバーのコスタリカ親子と香港人カップル(彼女は日系企業勤務歴有で日本語できる)と仲良くなった。
プーノを散策、予想より大きな街。夕食に名物のマスを食べる、20ソル。
プーノの宿はこちら。Huaytusive、2泊で2200円(シングル・バストイレ共同)。
http://www.huaytusivepuno.com
部屋は普通だけど朝食が美味い。意外と日本人の利用も多いのか、世界一周のご夫婦と一人旅の女性に会った。

【8日目】

午前中はチチカカ湖のウロス島英語ツアー。トトラという葦でできた浮島に村人が暮らしている。でも、、ちょっと観光化され過ぎ。追加料金でトトラで出来た船で移動できるのだけど、その途中で女の子が歌ってくれる歌にまさかの「チューリップ」、もちろん日本語。なんかドイツ語の歌もあったらしく、ドイツ人が驚いてた。
午後はシユスタニ遺跡英語ツアー。インカ以前からある遺跡。ここはジブリ感があって中々良かった。
帰りに民家にも寄って、泥でできたマヨネーズでジャガイモ食べたり、クイ(モルモット、ペルーでは食用)が飼育されてる様子を見たり。
ウロス島ツアー+シユスタニ遺跡ツアーで55ソル、プーノの旅行会社で前日予約。
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【9日目】

バスでラパス(ボリビア)へ、35USドル。
プーノ→国境→コパカバーナ(ボリビア)でランチ休憩→チチカカ湖を渡る(バスと人は別々の船)→ラパス到着。同じバスの19歳の日本人女子大生と仲良くなる。その若さで南米一人旅とか末恐ろしや(笑)。パスポート見たら97年生まれ!97年とかTMRとIcemanに狂ってるバカなJKでしたよ。。。

【高山病について】

一応某世界一周FANKSに余った薬(ダイアモックス)を貰って対策もしてたけど、だめでした・・・。
マチュピチュでは大丈夫だったんだけど、クスコに戻ったらすぐ頭痛・だるさ・眠気。動けない程ではなかったが、大事を取って半日休養。人によって症状は様々らしいけど、私の場合は翌日午後にはほぼ回復。でもその後も疲れると症状が出たり、あと両頬?がたまに妙に痺れる症状は低い所に移動するまで続いた。

【フジモリ大統領のこと】

農村部で特によく見かけた民家の壁等に「KEIKO」の文字。これは先の大統領選のケイコ・フジモリ氏(フジモリ前大統領娘)支持を表すものらしい。ちなみに彼女は負けている。シユスタニ遺跡ツアーのガイドとこんな会話をした。

私:壁にあるKEIKOってフジモリ・ケイコの事?
ガイド:そうそう!君は日本人だから関心があるんだね。
私:フジモリ大統領の娘だよね、フジモリ大統領は今でも人気?
ガイド:僕は好きだったなあ。彼は日本でも選挙に出たよね?
(ガイドが知ってる事に驚いたが、2007年に参議院選に出て落選している)
私:うん、でもだめだったんだよね。
ガイド:なんで?
私:たぶん、彼は所詮ペルー人だから、日本人は彼は日本の事なんか知らないからだめだと思ったんじゃないかな。
ガイド:そうなんだ、残念だね。
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