僕は全然知らなかったんだけど奥さんに聞いたら結構有名な作家さんみたいですね。
はらぺこあおむし以外にもたくさん絵本を描いているし、何せ「透くんが好きな作家の展覧会に行く」なんてシチュエーションは今後現れないかもしれません。
だから連休前から始まったエリック・カール展に行くことはずっと前から決めていたんですよ。流石に連休中は混みそうだっったので5月14日の日曜日。
ただし世田谷美術館という場所は砧公園の中にあり、地図で見れば分かるけど電車で行こうとするとどのルートを使っても何度も乗り換えが必要で中途半端。だから最初から車で行くことにしました。
環七と環八を通って開場の20分くらい前ですかね。もっと早く着けば公園で遊ばせようと思ってたんだけど意外に時間かかったし肌寒かったので入場券待ちの列に並ぶことにしました。
普通美術館というと静かにシーーーンとしてないといけない印象だけど、今回の展示は小さい子が来ることも想定していてオムツ替えコーナーがあったくらいです。だから透くんが少しくらい大きな声を出しても大丈夫なのは安心。
入口のモニターで最初からはらぺこあおむしの画像が使われていて「ちょうちょ!」「あっしーは!」と元気に声を出していました。(透くんは「あおむし」のことを「あっしーは」と言います)
他の子供達も壁に貼り付かんばかりに見入っていてうちの子だけじゃないなぁと微笑ましい感じ。
展示のほぼ中盤にあおむしの絵が出ていてほぼ先頭を歩いていた僕たちは後から戻って見直したくらいだけど、段々長い行列になって多くの子供達が見ていました。
この作家さんの色使いは独特で一部だけ見てもすぐにわかりますね。太陽なんかはどの作品に出てきても同じ色彩です。でも絶対に真似出来ない。
全部を見終わってから(といっても透くんと一緒だから20分もかかってないけど)グッズ売り場に行ってさぁ困った。欲しいものがたくさんあるんですよ(笑)
公式パンフレットは買うとして、Tシャツやらクリアファイルやらパズルやトランプ、もちろん絵本もあったし複製原画もありましたね。迷いに迷ってポストカードとキーホルダーを選択。僕達が迷っている間に透くんが遊びたいモードに入ってしまったので会計は奥さんに任せて僕と2人で階段を上ったり下りたり…。
ポストカードは部屋に飾ろうとしたけど適当な額縁がなかったから100均かロフトでいい感じのをみつけてくるつもり。キーホルダーは奥さんが家の鍵を付けるのに使い始めました。
パンフレットはというと記念に保管しておく…つもりは毛頭なくて透くんの本棚に入れてあります。さっそくページを開いては「ちょうちょ!」「あっしーは!」と喜んでいます。初日で既に何ページも折り曲げていますが…今日になってページを破った連絡もありました^^
僕は「パパ、お月さまとって! 」のポップアップブックを今年のクリスマスか来年の誕生日プレゼントにすることを計画中。それまで好きでいてくれるかなぁ。
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