カリブ植民地ポートロイヤル総督の娘エリザベス。ある夜、悪魔の呪いを受けた海賊バルボッサが植民地を攻撃し、彼女をさらってしまう。エリザベスと知り合った弱小海賊ジャック・スパロウと青年ウィルは、エリザベス奪還のため動き出すが…
という「パイレーツ・オブ・カリビアン」に手を出しました。なぜか息子の棚に1.2作目まであったのでね。
ジャック・スパロウというキャラは確かにジョニデの当たり役ですが、もう普通の役者に戻れないくらいのインパクトでした。二作目は前作のハッピーエンドから一転、ウィルとエリザベスが逮捕されるところからスタート。東インド会社のベケットは、ウィルを釈放し、スパロウとの交渉役に任命する。彼はスパロウの壊れたコンパスを狙っていた。一方スパロウは、デイヴィ・ジョーンズとの契約に追われ焦っていた…という展開に。
アドベンチャー映画として良くできてはいるものの、くだらないシーンが長すぎて眠くなることもしばしば。結構疲れました。二作目は「つづく」的なオチだったから、とりあえず次も観ないとね(笑)
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