「個別の11人」は、テロ後に自決するプログラムを埋め込まれていたが、メンバーの一人クゼだけは自決を思いとどまった。彼は真に難民の将来を憂いており、反難民思想の「個別の11人」とは異なるビジョンを持っていたのだ。9課の手を逃れたクゼは、ネットを介して難民に長崎・出島集結を呼びかけ、自治国家を立ち上げようと画策する。クゼの切り札はロシアから手に入れたプルトニウム。これを用いて日本政府に国家承認を迫る…
2ndGIGの後半。9課メンバーの個別エピソードが見所。パズのそっくりさん話、サイトーの狙撃話、バトーのベルリン話など、本筋と関係なくても面白いですね。そして、やはりタチコマは最後に泣かせてくれるよね!
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