今日4月29日は今から29年前に武豊騎手が初めて天皇賞・春と制した日である。
この年は年号が変わって最初の天皇賞となったが、この年は前年覇者の
タマモクロスが引退、オグリキャップとスーパークリークが休養で不在、
さらにはヤエノムテキも宝塚記念に矛先を変えたりと主役不在の混戦模様となった。
この年の出走馬は次の通り。
平成元年4月29日 第99回天皇賞・春(G1)芝・外3200m
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�◆。魁.瀬ぅ淵�ーペンター 58 加用 正
�◆。粥.好襦璽�ダイナ 58 岡部 幸雄
�� 5 ミヤマポピー 56 松田 幸春
�� 6 ゴールドシチー 58 本田 優
�ぁ。掘.�ゲマル 58 田面木博公
�ぁ。検.錺魁璽螢紂璽�ー 58 南井 克巳
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�Γ隠院.�ツノコバン 58 久保 敏文
�Γ隠押.札鵐轡絅�ーカン 58 松永 幹夫
�В隠魁.潺好拭璽轡�レノン 58 河内 洋
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�В隠機.灰�サイトリプル 58 柴田 政人
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�┌隠掘.淵爛薀皀離離奸 。毅検_�冨 俊一
�┌隠検.潺曠離�ザン 58 西浦 勝一
まさにどの馬が勝ってもおかしくないようなメンバーでのレースとなった。
レースはダイナカーペンターが逃げて当時としてはやや早いペースの中で
進んでイナリワンはちょうど中団から後ろのあたりで追走した。
そして2周目4コーナーを回ったところで武豊騎手がゴーサインを出して
先頭に立つとミスターシクレノンやスルーオダイナの追走を許さずに
そのまま優勝のゴールイン。この瞬間最年少での天皇賞ジョッキーが
誕生した。
武豊騎手はこの後翌年から3年間をスーパークリーク、メジロマックイーン(2回)、
その後もスペシャルウィーク、ディープインパクトそして昨年のキタサンブラックと
これまで7回天皇賞・春を制してまさに盾男の面目躍如といってもいいだろう。
(ちなみに秋は4回制覇)
明日の天皇賞、また勲章を一つ増やすのだろうか・・・。
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