昨日観たのは「グレートウォール」。
黒色火薬を求めて西洋から中国までやってきた傭兵2人が万里の長城に辿り着き、中国ってスゲー!と驚いたのも束の間、中国軍と怪物の全面戦争に巻きこまれてしまう…というファンタジックアクション。
結論書いておくと、こりゃもう笑うしかないという駄作(笑)
以下ネタバレね。
クライマックスはまんま「インデペンデンスデイ」でしたね。女王殺せば兵隊の動きが止まるよな半笑いなオチは、エメリッヒだけに許された特権だよ(笑)。壁での戦闘は確かに見所はあるけれど、目新しくはないよね。面白く料理できそうな小道具やキャラをテキトーに扱っているのにも閉口。磁石って、あの捕らえた怪物にしか使用しないんだけど、あれこそ大量に用意して壁に配置すれば無敵なんじゃね?とか、どうせ1人で逃げるならデフォーは何故25年も壁に居たのかよく解らんとか、気になりっぱなし。まだ航行に成功してないシロモノなのにリンとウィリアムの飛行船は無事に都に行けたりとご都合主義も多いし。中国に媚び売ってるように見えるけど、何気に中国の人たちは複雑な思いを抱くのでは。日本人が「47ローニン」を見た時のような…
ただ、いまのアメリカと中国の歩み寄りと重ねると少し面白いよね。もちろん怪物は北朝鮮だけど(笑)
というわけで、見る価値ナッシング!
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