夏の陣で幸村が家康を討ち取れたとしても、あれだけ徳川の統治体制が整ってしまった後だと、普通に跡を継いだ秀忠が大阪を滅ぼして終わり…で、ほぼ間違いなかっただろう。
だから、家康の首なんか狙っても仕方ないといえば仕方ないのだけれども、ひと波乱起きなければ生き残れる可能性は0%だし、大阪方がひと波乱起こすには 家康の首を取るくらいしかない。結局、おそらく無駄な努力だろうと分かっていても、やっぱり家康の首を狙うしかないんだろうなと思う。
「ルール違反質疑」で国会紛糾・民進党の柚木議員に大ブーイング
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/674530/
>民進党が改正案と関係のない森友学園問題を質疑に取り上げた
>なんでもかんでも質問していいのは原則、予算委のみ
民進党が3月いっぱい森友を追及した結果、なぜか内閣や与党の支持率は上がって 逆に民進党の支持率は下がっている。これでは森友で総理を辞任に追い込んでも 民進党政権樹立どころか 逆に議席減で党消滅の危機では 何の意味が無いだろうと。
だから、もう追求なんか止めてしまったほうが良いのではと、思わないでもないのだけれども、「どうせこのままではジリ貧なのだから それくらいならひと波乱」というのも、気持ちはわからないでもない話。
で、今の民進党がひと波乱起こすには 「私か妻が土地売却に関わっていたら辞任する」という総理の発言につけこむしかない。結局、果てしなく無駄な努力と分かっていても、ルール破りと分かっていても、やっぱり総理の首を狙うしかないんだろうなと、
真田丸最終回。「自分を殺しても何も変わらないぞ」という家康に向かって、幸村は『そんなことは分かっている。それでも討たないわけにはいかないのだ』と叫んだ。絶叫マン柚木道義も『それでも討たないわけにはいかないのだ』なのだろう。
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