(1)感染後3カ月以内、陰部にしこり、潰瘍
(2)3カ月以降、全身の皮膚に紅斑(ばら疹)や膿疱
現代ではここまでで治療の成果が出る。
発掘骨には病変がはっきりわかるものが多いらしい。
(3)3年以降、臓器、筋肉、骨に結節やゴム腫が生じる
(4)10年以降、中枢神経系と循環器系を中心に全身が冒され、麻痺や痴呆、精神障害
家康は正室は2人だが、側室が16人いた。
この16人みんな未亡人だった。
ひとの嫁さんをつとめて、まともな子がいれば、武将たちを悩ませた梅毒の心配がないという理由からと言われている。
彼はたいへんかしこかった。
■梅毒感染、最速1000人超え
(産経新聞 - 04月05日 08:08)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=4512403
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