■匿名精子から誕生女性、複雑 「子供の人生ここから始まる」
(産経新聞 - 03月23日 08:08)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=4490717
ここに、一つの答えがあると思った。
原作本を読まないと、出い立ちの事までは分からないのだけど、「金田一耕助」の孫は、間に「父」を挟まずに、誕生することは可能なのだろうか?と。
結論から言えば、伴性遺伝は受け継げなくとも、直接 冷凍保存した遺伝子を抽出し、何らかの健康上の理由(先天異常や病原性を避けるために)から、”健康な精子”のDNAの一部を特殊なたんぱく質で切り取り、糊付けしてから、人工的に顕微受精させた 受精卵で代理出産させ、「生物学上の父」を自然交配を介さずに”じっちゃんの直系の孫”を誕生させることは、医学・生理学的には可能だ。
失敗も多いだろうけど。
そうして、何度か目の試行錯誤の臨床実験の末に 生まれた「たまご まご」が、
一(はじめ)君である。
”ぜつめつ”しかかっていたはずの、生命のミッシング・リンクがつながったぞ。
おめでとうございます。
これで、「金田一少年の事件簿」最大のミステリーは、解決しました。
※考えてみたら、金田一少年には、普通に 平凡な ご両親が存在しました。
どうやら名探偵だった”じっちゃん”の気質だけ、孫の少年に隔世遺伝したようです。
ログインしてコメントを確認・投稿する