3月生まれの透くんはもうすぐ2歳。
つまりは僕も彼の父親として2年間一緒に過ごしているわけで、まだ言葉はしゃべってくれなくても「ふん」とか「わぁ」で何をやって欲しいか大体分かるようになってます。
とはいえそれを全部やってあげるのは「甘やかし」になるので、機嫌を取るのと躾けとの境目はドンドン難しくなってきますけどね。
最近の「読んで攻撃」のメインブックになっている「はらぺこあおむし」
大きく太っちょになったあおむしが絵本から飛び出さないから、ずっとはらぺこのまま何かを食べ続けた歌にしてるって先日の日記で書いたけど、休みの日とかお風呂前とかの時間がある時は全部読むことをチャレンジしています。
何回か色んな事を試していると太っちょになったことを大きく手振りでしてあげると喜ぶことが分かりました。これって保育園の先生がやってることなんだろうなぁ。そのまま歌っていくと最後のページでも「あっ!ちょうちょ!」とこっちが元気に大きな声で言ってあげて羽根をパタパタしてあげると一緒に「ちょうちょー、ちょうちょー」と言ってくれるんです。
これで最後まで読んであげる(うたってあげる)ことが出来るようになったので、安心して歌って聞かせてあげてます。
♪もう あおむしは はらぺこじゃー なくなりましたー
ただし、童謡と一緒で何回も歌ってあげるとこっちの頭の中に残ってしまい電車に乗ってるときとか仕事中にメロディが浮かんでしまうのが新たな悩み。
♪チョコレートケーキとアイスクリームとピクルスとチーズとサラミとぺろぺろキャンディとさくらんぼパイ。ソーセージ、カップケーキそれからスイカですって〜
チェリーパイってところが如何にもアメリカ風だよなぁ、日本人なら絶対に出てこない歌詞だもん。
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