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2017年03月08日20:45

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低周波治療器を考える。15(磁気治療器)��

磁気治療器と言う物をご存じか?

一般的になじみが深い物と比べると「ピップエレキバン」なんかが有名ですねぇ。

磁石がコリに効くとか言われても「ほんとかなぁ?」
くらいしか思わないんだけども、正直よく分からない。
ただ、根強く残っている所を見るとそこそこ効果があるんだろう。

治療器で言うと、どれが効果が有り、どれが無いか・・・・?
と言うバロメーターは中古価格にある程度比例すると考えている。

電位治療器なんかアンタ、定価40万くらいの物が千円で販売とかも
珍しくないし、
(付属品のない物を”1円”で購入したことある。)
老人相手に定価で販売しているのを見ると心が痛むのであるが、

関節の痛みと言うのは切実で、
低周波治療器からマッサージ器、その他を散々食い散らかして、
最終的にオカルト・・・・・とまでは行かないが、
怪しい物に手を出すのはある程度自然な流れである。

人間、理屈じゃなくて信じたい物を信じるんだから・・・・・・・ッッッ

と言う事で、効くか効かんか分からんが、
滅多に出物がない変な物とか、(ヒーリング系・・と言うかですねぇ)
宗教っぽい物に入らないと買えない物とか、
そういう物が変に高価だったりするが、

中にはカルトに見えて本当に効果が高い物も主存在する。
(特定するわけにはいかないんで書かないが。)
そういう物は高いぞぉ!

おじさんはインチキくさい健康器具(?)とか大好きなんで
好き好んで変な物も購入しているが、
金額との折り合いで購入できない物も有る。

”気発生装置”などはぜひ欲しいブツであるが、
皆さん考える事を同じようで
(或いは、これならひょっとして効くかも?と賭けるのか)
平均で1〜2万円くらいするんで買ってない。

長い前置きになったが、磁気治療器の話である。

個人的にはどう〜〜〜も効果が高いかどうか疑わしかった。
だって「これで治った」とか聞かないもんな。

個人的な意見で言えば、関節とかは物理療法に勝る物は無いと思う。
(指圧、マッサージ、鍼など)
ただ、毎日病院に通うのも大変だし、時間も取れないし、
財布のも優しくないよね・・・・と言う事から次善策で治療器を考えたいのだ。

磁気の力でどうやってコリとか痛みを取るんだ?っつう話であるが、
おじさんが趣味で集めているノイロメーターで考えてみる。

人間の体は、傷んでいる所、中国の針でいう所の「ツボ」は
皮膚の電気抵抗が少なく、12Vほどの電流で通電する。

そこの電気抵抗で体のツボをスッキリ確認出来うようにしたのが
ノイロメーターであるが、
「通電しやすい」と言う事は、人体のその部分に通電しやすい
血液成分とかが溜まっているのではなかろうか?とおじさんは考える。

治療器のほとんどが、アプローチこそ違え、
「血流を良くする」事になっている事から考えて
当たらずとも遠からずと考える。

ウィキによると、磁気治療器の効果は
         ↓
典型的な説明では作用のしくみは、
「この強力な磁力線が血管内のヘモグロビン鉄に働きかけて
 血流を促すことで肩こりが改善される」とされる[要出典]。
 また「磁力が血液中のイオンを増やし、
 イオンが神経に働きかけることでマッサージ効果が発生する[1]」
 というのもある。
 別な説明では「磁力がヘモグロビンから酸素を解離させることで
 磁石付近のコリが改善される」というのもある。

これから考えると「ヘモグロビン」に肝が有りそうだが・・・・・・・・



長くなってきたんで続く!
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