ところで、2日も日記をサボッて何をしていたのかというと、PS4で購入したダウンロードソフトを3本ほど、夢中になって遊んでおりました。
「UNRAVEL」
「ホホクム」
「バウンド 王国の欠片」
の、3本でございます。
この3本に共通するのは、いずれもグラフィックがス!バ!ラ!シ!い!ということです。
「UNRAVEL」は、小さな毛糸の人形“ヤーニー”が主人公で、背丈数センチの彼の目線で、北欧の綺麗な自然の中を進んでいく横スクロールのゲームです。
この北欧の自然というのが、とにかく最高です。
主人公が小さいので遠くの景色は良く見えませんが、草花や木、カニやカラスなどの生き物、雪や氷など、きわめてリアルな自然の風景がタップリ楽しめます。
また、ひたすら綺麗な風景ばかりが続くのではなく、工場や車の中といった文明的、機械的なステージもあり、メリハリがあります。
「ホホクム」はうって変わって、ポップなイラストで描かれた世界をウロウロするゲームです。
“ウロウロ”というのは、このゲームにはとにかく何の説明も無いので、自分の気の向くままに進んでいくしかないからです。
ニョロニョロした蛇のようなキャラクターを操作して、行く先々で奇妙な景色や奇天烈なキャラクターに出会い、良く分からない仕掛けを何となく動かしていると、いきなりイベントが発生したりします。
一応、ゲーム自体に「クリア」の概念は存在するらしいですが、何をどうすればクリアなのか、現時点では全く分かりません。
それでも、不思議な世界をウロウロしているだけで、とにかく楽しいゲームです。
で、3つ目の「バウンド 王国の欠片」の最大の評価点は主人公の女の子が凄まじく可愛い!というところでしょう。
いや、モチロン、ほとんど多面体のみで構成された広大で幻想的なステージも大いに素晴らしいのですが、そんなことより主人公の女の子が可愛いです。
このゲームでは、主人公の動作が様々なダンスを元に作られています。
走る、ジャンプ、回避、防御、など、全ての動作を踊るように華麗に繰り出します。
また、高いところから飛び降りたときの着地や、死亡時の復帰モーションなども、イチイチ可愛く格好良くポーズを決めてくれます。
普通は、復帰モーションに時間がかかったらイライラするところですが、このゲームでは何回でも見られます。
個人的に一番気に入っているのは、壁にぶつかったときに、優雅に可愛らしく両手をつくところでございます。
実は、主人公の女の子はずっと仮面をかぶっていて、顔は見えません。
また名前もあるのか無いのか、今のところ「姫」と呼ばれるシーンしか見ていません。
顔も名前も分からないのに、動きの可愛らしさだけでこんなに大好きになれるキャラクターはなかなかいないのではないでしょうか。
そんなワケで、ここ数日この3本のゲームを遊んで、とりあえず「UNRAVEL」はクリア、というかトロフィーコンプリートしましたが、引き続き残り2本もクリアを目指して頑張ろうと思っております。
・・・っていうか、いつの間にかゲーム3本も買ってるじゃないか!
貴様、節約する気あんのか!
と、またしても憤りを隠せませんが、しかしこの3本は比較的低価格なダウンロード専用ソフトで、しかもいずれも何らかのセールで安くなっているときに購入したので、全部合わせてもたいしたお値段にはなりません。
それで、こんなに素晴らしいゲームが遊べるとは!
PS4、スゲー!
というワケで、もうしばらくはこれらのゲームで遊んで、余計なお金は使わないようにしようと思う今日この頃でございます。
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