最近ようやく話題になってきたけど、この2つって止めたほうがいい代物だと思うんです。
サービスを受け取る側は便利で嬉しいかもしれないけど、提供する側は疲弊するに決まってるんだから。
去年の今頃は「日本死ね」で保育士さんの待遇を改善しようって社会的問題になったけど、このまま「ヤマト沈没」ってなったら影響範囲は遥かに大きいというより日本全国民が不利益を被りますね。
日本経済を支える物流の根幹になっているトラックドライバーさんの待遇こそ改善してあげてほしいですね。
そのためには配送料を上げるとか、再配達は追加料金かかるとか何か抜本的に変えていかないといけないんでしょうね。
それか時代に逆行するようだけど民間企業にやらせるのではなく国営化してしまい税金をふんだんに投入するか。うーん、それが良いのかどうかは分からないけど。
でも配送料・物流費が上がるってことは総じて店で売られているものの値段が上がるってことだから決して良いことじゃないんだけど、このままだと誰もやりたがらないし働き手もいなくなるし、これは国家レベル的な問題ですね。
僕が学生時代にバイトしていたコンビニはチェーン店ではなく個人経営だったから午前6時から午前2時までだったんです。
電車の走ってないその時間帯にお店を開けていてもお客さんが来ないから、が唯一無二の理由。
それに深夜営業は二人体制にしないいけないのでバイト確保が大変なんですよ。
一週間7日で2名体制にすると延べ14人。週5日入れるバイトが3人は必要って計算になります。それが集められないと店長が休み無しで働き続けて…体を壊す。っていうのは流行ってるのに閉店しちゃうコンビニの末路です。
人が来ないってことでファミレス業界は24時間営業撤退が当たり前になってきたし、コンビニも大手の何処かが手を引いてくれればみんな喜ぶんじゃないかなぁ。やっぱり夜はぐっすり眠ろうよ。
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