mixiユーザー(id:2099510)

2017年02月14日07:03

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中毒性

もう全く見る必要が無いのに
未だに毎日「腎不全と闘う猫」スレを見ている元下僕です


ロッちゃん闘病中は新しい薬やサプリの情報を仕入れたり
行き詰った時にヒントを探したりできるありがたいスレッドだったので
毎日熟読してたんだけど
今でも熟読しているのは何故かしら?

そう言えば必死で見ていた頃も
『うちの子は数年前亡くなったけど』とか
『生きてる時にこうだった』とかいうレスを良く見かけたんだよね

この人たちは何故まだこのスレにいるの?と
思った時期もありました

今ならわかる

なんつーかもう
よその猫さんも心配っていうか
何かしら元気になったという書き込みを見ると嬉しいし
どんどん具合が悪くなってるという書き込みを見ると心が痛む

とにかく見る事をやめられません


今ちょっと話題になってるのは
“治療はどこまでが延命か”ってことなんだが

何年か前に義妹のウチの猫さんが食欲廃絶で鼻チューブで食べ物を入れてると聴いて
内心『ウチはそこまでしたくない』って思ってた
ものすごいストレスだろうし自分だったらそんな「延命」絶対イヤだろうと

でも良く考えたら普段の投薬も注射もやってる事全て
広い意味で延命と言えなくもないかと気づく

特に亡くなる数か月前からの薬の増量や新薬+点滴なんて
本当にあれで良かったのかなー
やらなくても寿命は決まってたのかも
ただただ苦痛を与えてただけなのかも

と不安だった時に

“急激にCreが上がるのは苦しむけど、少しづつ上がっていく分には身体が慣れるから最後にそんなに苦しませないですむ
だから補液は延命行為ではあるけれども、その側面でもある闘病中苦しませないための緩和治療の一環”

というレスを読んで

そう言えば夏頃からじわじわとCre値上がっていたけど
暫くは元気だったロッちゃんが
急激に具合悪くなってあっという間に逝ってしまったのは
苦しみが緩和されてたのかな?(苦しむ時間が短かったから)と思えて
ものすごく救われた



まぁロロさんにとっては今更どっちでもいい事なのかもだけど
(今は安らかなはずだから)


どんなに手を突くしやり切ったと自負しいても
何かしら後悔してしまう…


下僕とはそんな生き物なのですね
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