僕は区立中学に行ったから中学入試はしたことないので仕組みは知らなかったんだけど、試験当日には合否発表があるんですね。
既に入学金の申込みなんかも終わっているらしい。
大学受験なら失敗したら浪人だけど、中学受験はダメだったら地元公立中学の受け皿があるから浪人する必要はありません。だからといって必死度が下がるとは思いませんけどね。
具体的な数字までは聞いてないし知ってても書けないけど、奥さんの学校では今年は期待通りには生徒さんは集まらなかったみたいです。
募集100人に対して合格者は100人じゃなく何%か水増しするので(言われてみれば当たり前なんだけど、言われるるまで気がつかなかった)、数年前は読み違えて多く入りすぎて大慌てだったこともあるのに、今年はそうもいかなかったようです。このあたりのさじ加減は微妙ですね。
とはいえ子供の人口がドンドン減っていく中で、同じ人数の、しかも同じレベルの生徒さんを集め続けるのは、よっぽどの有名校や上位校でなければどの学校も大変でしょう。数を集めようとするとレベルが下がるし、レベルが下がると次の年の人気に影響する…。
これはなかなか難しい問題です。
それに最近は公立も中高一貫校が増えてきて、ますます私立学校は対他校、対公立を余儀なくされますね。他人事だけど、これは大変だなぁ。
来年度までは奥さんも時短勤務なので生活リズムは変わらないけど、今後5年10年を考えていくと色々悩んでいるようです。
むこうの仕事のことだから敢えて口出しはせずに意見を求められたときにだけ言うつもり。それまではいつも通りにノホホンとしてますよ。
透くんは残念ながら男の子なので奥さんの務める女子校に入ってあげるという選択肢はなし。
「もし女の子だったとしても絶対にヤダ」とのことで、まぁたしかに自分の子供が職場にいたらお互いにやりづらいだろう。
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