「私は日本人」は嘘!台湾揺るがす女性映画プロデューサーの経歴詐称
http://www.sankei.com/west/news/170125/wst1701250003-n1.html
>祖母の家は青森県つがる市。そこの市立幼稚園に通っていた
>つがる市は自治体合併で2005年にできた市。30年以上前に市立幼稚園などありえない
>「本当は台湾人です。ごめんなさい」と涙目で経歴詐称を白状した
雪を観光資源として、雪の降らないアジア地域からの 観光客の誘致に取り組んでいるウチの県。台湾に対しても「冬のAOMORI」「冬のTUGARU(津軽地方)」と売り込んでいたはずで、この女性プロデューサーも、それを目にしたのかもしれない。地方としての津軽と、市としてのつがる。外国の人が混同するのは仕方ないよなと。
あと考えられるのは、台湾でも知名度が高く、台湾人と結婚した卓球選手・福原愛が、青森山田高校に通っていたことだろうか。数年前、県内の多くの小中学校に、ウクライナから「卓球用具をカンパして欲しい」という手紙が届いたことがあった。結局、詐欺なのかガチなのか分からないままだったけれど、これなんかも青森が対象になったのは、福原の影響ではないかと言われていた。
ほんの数年いただけで「福原=青森」というのも不思議な感じだけれども、高校生をやりながら、中国のリーグにも参加していた当時の福原の姿は、やはり強く印象が残るよなと。
今年の冬も、雪の降らないアジアからの観光客を誘致したウチの県。観光客の帰国時に「どこが楽しかったですか」とアンケートを取ったら、北海道の繁華街や観光地の名前ばかり挙がったという。やったぜ、新幹線。
そして、12年前に出来たつがる市、今年が市長選挙の年なのだけれども、現職の4回めの無投票当選がほぼ決まった。この様子だと、市政30年目になっても、現職が務めているんだろうなと。
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