さて、引き続き「逆転裁判」シリーズの話です。
先ほどは「1〜3」のあとに「4」のグラフィックを見て驚いたという話をしましたが、「4」の次に「5」を起動して、もう一度驚きました。
ぐ、グラフィック、進化し過ぎだろ!
いや、ゲーム機自体がDSから3DSに変わったのですから当然といえば当然なのですが、あまりの激変ぶりに度肝を抜かれました。
もう内容云々以前に、グラフィックのスゴさ、楽しさだけで大!満!足!なゲームでした。
(モチロン、内容も大変楽しかったです)
ところで以前、NANAMEはゲームのBGMにあまり関心が無いというか、真剣に聞いたことがあまり無いというようなことを書きましたが、「逆転裁判5」では、珍しくBGMが印象に残る場面がありました。
ある場面で、「1〜3」では頻繁に聞いていたのに、「4」以降聞く機会が無かった(その曲に関連する人物が登場しなくなった)BGMが流れてきたら、ものスゴく懐かしく感じて思わず目頭が熱くなってしまったのでございます。
良く考えたら、その曲を聞けなかったのは「4」を遊んでいた間だけだったワケですが、ゲームのシナリオ上でも「3」から7〜8年経過しているという設定になっていますし、何かもうスゲー久しぶりに聞くような気がして、必要以上に感動してしまいました。
「やっぱり、ゲームのBGMって重要なんだなぁ」というようなことを、今さら実感した瞬間でございました。
また長くなってきたので、手短にまとめますが、その次の「6」はグラフィック上の大きな変化は無いものの演出が派手になっていたり、ストーリーそのものも前作までと比べ物にならないくらい派手で豪華だったり、「1〜3」に出てきた懐かしいキャラクターが登場したり・・・などなど、モチロン大変楽しかったです。
早い話が、「逆転裁判」シリーズ、買って良かったです。
メチャクチャ楽しかったです。
で、今は、一緒に買ったシリーズ番外編の「逆転検事」を遊び始めたところですが、これもまたDSのソフトなので、「スター・ウォーズ3を観たあとにスター・ウォーズ4を観たとき」のようなタイムパラドックス的混乱を覚えつつ、ボチボチ頑張っております。
(だから、ソレ何なんだよ!)
まだもう一日分日記書かなくてはならないので、この辺で。
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