学生時代に安保闘争で毎日デモに参加して、安保反対の気勢をあげたが
国会での批准が通過して、無力感を覚えましたが、今回のオスプレイ問題も
当時感じた無力感を思い起こすものでした。
稲田防衛相のコメントも説得力も無く、菅官房長官のコメントも原稿を読むだ
けに終わりましたね。日米安保体制の枠組みの中では、米軍がやると言えば
抵抗は無駄なことなのですね。
墜落の原因も解明されていないのに、今後オスプレイの空中給油はしないと
いう結論だけで、飛行再開始を宣告して、それに政府責任者としての安部総理
は正面に立って堪えるべきだね。
ロシアとの領土返還交渉で多忙なことは分かりますけど。
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