ふくしま政美先生が途中から参加してた。
「女犯坊」の様な人物を想像していたが、全然違った。
おしゃれで、若輩者の俺に対しても物凄く腰が低く、
上座に座るわけにはいかないのでどうぞ・・・とお譲りしても
「いやいや・・・・・」
と、しばし押し問答が続くくらいには丁寧な方であった。
どうしてああいう風など凄い作風になったのかも、
お話を伺っていると凄くよく理解できた。
単なるワンダーランドな世界観ではない、先生の信条が有るのだ。
漫画を描くにあたり、書き手は自分自身でさえ何が描きたいか、
モヤモヤしていたりするものだ。
芯は必要なのよねぇ。
(おじさん、あんまり無いんで困ったわ。)
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